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Twitter基礎

別におれが詳しいわけではないのだけど、この前、始めたてのひとに簡単に教えた事を備忘録メモ。

<記号それぞれの意味>

記号 意味 自分 相手 自分をフォローしてる人 相手をフォローしてる人
RT 引用リツイート 見える 見える 見える 見えない
@ 返信 ※「@”ユーザー名”」は文頭に 見える 見える 見えない 見えない
.@ ユーザー名の引用(返信ではない、ってことが重要で別に使うのはドットじゃなくてもよい) 見える 見える 見える 見えない
d DM(ダイレクトメール) ※「d “ユーザー名”」は文頭に 見える 見える 見ることができない 見ることができない
記号無し 公式リツイート 見える 見える 見える 見えない

これだけ見ると2つ疑問が湧くと思う。

1. RTと.@って機能として何の違いがあるのさ?
2. 「公式リツイート」ってよくわからない

1については「引用してる」か「引用してないか」というシンプルな違いしか無い。
使い方って意味では「.@」(もしくは文章中の@)の方が幅が広くて
・おおやけなつぶやきなんだけど「誰々さん見といてよ、、」という意図
・何人かの意見に対してまとめて発言したいとき
・返信なんだけど面白い話題だからフォロワーさんみんなに見て欲しいとき
などだ。

2については元々”RT”とか”.@”とかは親戚みたいなもので他にも”QT”とかいろんなのを
ユーザーたちが勝手に使って遊んでいた。ようです。
それをTwitter運営サイドが公式に「これをリツイートとして定義します」
として作ったものが「公式リツイート」

簡単に違いは、というと
RTとかQTを使っている限り
『ホントにリツイート(人の発言を受けてほにゃらら)なのかどうかはあくまで不明』で
引用元がホントに合ってるのか、とか文章いじってないか、とか。まぁ保証はない。
それが公式リツイートなら確実。
なので公式リツイートは文章の編集やコメントを付け加えることができない。

まぁ、公式リツイートはタイムラインの無駄な増加を防ぐために作ったんじゃないかと思う。

機能としての違いは、「リツイートに対する返信」をしたときに
RTやQTだと「リツイートした人に返信」され、公式リツイートだと「元々の発言者に返信」される
というのが大きな違い。


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