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This is the Standard “4-4-2” vol.6 「裏パス・スルーパス」
Categories: No Football No Life

ミドルレンジでの裏パス(浮き球)
<ポイント>
ボランチ等からのミドルでの裏パスはセンターにはなかなか通らない
一枚の同サイドのトップが引いてきてくさびに入り
そこでできたスペースに斜めに入っていくのが理想

ゴロパス(スルーパス)の場合の狙い所
<ポイント>
サイドハーフからの場合が考え易い
(理由)
ゴロのパスは下を通すわけだからセンターはなかなかそれだけのスペースが無い
同サイドのトップが引いて作ったスペースに”ストッパー2枚の間を抜ける動き”で入ってくる形
※このスペースはトップ下が狙えるスペースでもあるが
 どっちが行くか、なんていうのはケースバイケースのひらめき

延長上で受ける意識
<ポイント>
2トップのコンビは片方がポストに入ったその延長上でもらえる意識が必要
※これは基礎の基礎である「くさびに入ったヤツの空けたスペースを使う」という意識に起因している
スルーも使えるし、そいつを飛ばした場合の動きの連動性も考え易い
下記を参照すればポストに入ってももらえなかったヤツは
その場合、今度は自分の空けたスペースに入った『もう一枚が空けたスペース』を使える
これが自然に行われるようになると非常に連動性が高く美しいフットボールが展開できるようになる


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