最近やらなければならない考察のひとつ。 ドラマ『半沢直樹』が何故こんなにもウケているか? 先日8/11の放送で『前編』が終わり小休止となった今週は、そこかしこで同テーマの考察が見受けられる。 せっかくなので便乗させていた […]
前回日本に帰った際に久しぶりに単行本を買った。 最近KindleやiPadで読んでばかりでいかん。 しかし本屋に行って物色してみたものも 実のところ最近、貴志祐介くらいしか楽しませてくれる作家がいないのだ。 【RCP】【 […]

先日iBookstoreのアップデート情報が届いた。 そのアップデート項目の中に『日本語解禁』があった。(以下原文) Japan iBookstore The iBookstore is now available in […]
貴志祐介連投。 悪の教典映画化に伴い今までまったく読んでいなかった貴志祐介を読んだ。 『ホラー』というべきか『エンタメ』とするべきか。 少なくとも『ミステリー』ではない、そんな独特の作風に惹かれて ただ無作為に次は『ダー […]
【送料無料】悪の教典(上) [ 貴志祐介 ]価格:1,800円(税込、送料別) 【送料無料】悪の教典 [ 貴志祐介 ]価格:1,785円(税込、送料別) 映画の公開というタイミングで原作を読んだ。 貴志祐介は特別好きとい […]

一部のひとには「公開できるようになったら言うからぁ〜」と言っていた 自作めんどくさいカンジの小説。随分前にできていたのですがこんな形でこっそり試運転してみました。 題名は「バウンディング・フェイト」もうなんかめんどくさい […]
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら を読んだ。 まずは良いことを。 この本はドラッカーの入門書としては非常に […]
久しぶりに本のレビューを書きたい。 書きたい、そう思えるくらい情動を揺さぶられる作品だった。 でも「◯◯がしたい!」とかじゃなくて「なんか何でもいいからハツラツしたい!」ってカンジ。 これが青春の味ってやつとも言えるだろ […]
「慟哭」で有名なこの作者、創造性あふれるトリックが魅力。 トリック、というと大抵「犯行のトリック」とかそういう話になってしまうが、 作者はまさに文章のプロ。文章構成でトリックを仕掛けるのが特長だ。 その中から『愚行録』を […]
この本、良い悪いではなく、スゴい。 内容は要するにサスペンスなのだが、その言葉遣い、 あえて散りばめる酷い表現、勢い、人物ディティール、スゴい。 しかしながらこれは01年の作者が27歳の時のデビュー作らしい。 そのため「 […]
