割と「知らない」という返事が返ってくるので書いておこう。
タイトルのとおりにpicasaは写真を容量無制限で保存できる。
普通の写真保存サービスは5GBとか制限がついてるから、これはありがたい話だ。
条件は「Google+のアカウントを持っていること」
Picasaを立ち上げるとこんなカンジ。
アルバム作成、顔の自動認識、フォルダにある写真の自動検出、iPhotoライブラリとのシンク、
と機能は十分にカバーされている。
「超秀逸な写真管理ソフトだ!」とはいわないが「まぁ十分じゃん」とは言える。
PCに取り込んだ写真からアルバムを作ると
以下の手順でウェブアルバムとのシンクを行う
最初に起動した時はGoogleのアカウントを要求される。
Google+を利用しているアカウントを入れよう。
で、ここで2048pxの設定をキープすることに注意。
そう、サイズ制限付きの枚数無制限だということに注意が必要だ。
さて、写真って撮って保存すると大抵次のステップは誰かにシェアすることだ。
そういうときはwebでpicasaにアクセスしてアルバムを開いて、右の『編集』
※右下の方の「共有」はGoogle+への投稿のことなのでこちらではない
で、「リンクを知っている人全員」に公開範囲を変更する。
ちなみにその「リンク」はというとブラウザに表示されているのでこれをコピペして送れば簡単にシェアできる。
これで完了だ。
さて、
ここで、
ちょっと考えれば気付くことだが、これってFacebookでも事実上ほぼ同じことができている。
写真や動画の投稿数に制限を設けられた記憶はないからね。
しかし写真に特化しているぶんPicasaの方が
・使いやすい
・見やすい
・閲覧用のスマホアプリが充実している
などの利点があると思う。
かくいう私もGoogle+のアカウント自体はあまりアクティブではないが、Picasaは重宝していたりする。
余談だが、
写真管理ソフトとしてはiPhotoを使っている人も多いと思う。
しかし、
- 写真が増えるとその分iPhoto自体のファイルサイズが大きくなる(現在100GBを越えた)
- 写真ファイル一個一個の実体が隠蔽されていて、コピーしたりチラッと見るためにも必ずiPhotoを立ち上げなければならないので非常に扱いにくい
という理由では私は使っていない。ハッキリ言ってPicasaの方がいい。







