Linux使用者にはおなじみの『apt-get』
コマンドラインから色々インストールしたりアップデートしたりできる優れものだ。
webブラウザからホームページ探して、ダウンロードリンク辿って、、、
とやらなくてよいのだ。
ところが、先日同僚のボストンっ子からもらった『とあるインストラクション』に
「apt-get使って〇〇を入れてちょ」
とあって
「ハイハイ」とTerminalからコマンド打ってみたらダメ。
当然sudoでもダメ。
“command not found”だ。
よくよく見てくとどうやらMac OSXにはapt-getは入ってないみたいね。
ご存知のとおりMac OSXはFreeBSDというUnixの親戚をベースにしている。
そういう意味では入ってておかしくなかろうに。。。と妙な気するが
まぁ仕方ない。
「さーて、んじゃapt-getでも入れますかな」
と思ってはみたものも、いざ探すと有効な情報が見つからない。
Mac ports(http://www.macports.org/ports.php)
といういろんなコマンドをMacにポーティングしている(らしい)サイトでも見てみたけど
apt, apt-rpmだけでapt-getは無い
「Finkを入れるとできるよー!
なんてインド人からの情報もあったけど、Fink project自体がすでに閉まってた。
とはいえ、Fink自体はどうやらこの事態収束のためには有効なようなので
結局Sourceforgeからゲットした。
http://sourceforge.net/projects/fink/files/fink/0.34.2/fink-0.34.2.tar.gz/download?use_mirror=hivelocity
あとはこのサイトのとおり。
「mac-os-x-lionでapt-get的なパッケージ管理をする/」
インストールは若干時間がかかったけど
無事コマンドラインから『apt-get』が使えるようになった。
うちの同僚がいうにはあとはbrewとかhomebrewも
同じようなことができるらしいね。
めでたしめでたし。

