Google Driveのベンリな使い方のひとつは、
アクセス制限の無い共有
つまりはこんなシーンだ。
とある上司「あ、そうだ、あの例の明日の会議で使うファイルってもらってたっけ?」
とある部下「えーと、ファイルサイズ大きいんでどっかサーバーに上げときます」
とある上司「さんきゅ。あ、そうだそうだ、それを〇〇さんにも送りたいんだけどさ。連絡先知ってる?」
とある部下「いや、僕はお会いしたことないですね」
とある上司「そうか。えーと、いま手元に名刺も持っていないし、、、わかった。おれから転送しとくわ」
とある部下「了解です。じゃあリンク送るんでそれを転送してください。アクセス制限かけないでおくんで」
さて、そうするとここで必要になるのが
リンクを知っている人なら誰でもアクセスできる
というベンリな共有の仕方だ。
当然セキュリティの面での問題を指摘する人はいるだろうけど、
まぁ大抵の場合はそんなにシビアになる必要はない。
便利さの方が間違いなく勝つ。
ちなみにうちの妻は最近友人との旅行の予定を
Google Driveに共有したスプレッドシート
でやっている。
さて、順にスクリーンショットに説明してもらうことにしよう。
# 言葉少なめでw
まずはこんなカンジで共有したいフォルダがあるとする。
当然ファイル単体だとしても話は同じだ。
ファイルあるいはフォルダを選択。
で、以下の順で選択
で、アクセス制限を変える
で、例のやつを選択だ。
あとはさっきからずっと表示されているリンクを相手に送れば、
このとおり。
サインインすることなく誰でもフォルダにアクセスできる。
はい、めでたしめでたし。







