表題に偽り無し。
今回はDMVに関するリアルな記録として
これまでに書いてきた『日記』を紐解いて包み紙は捨てて取説も読まずに電源ONしてみようと思います。
簡単にいうとDMVについて書いてきた日記のDMVに関する部分
そして今回免許取得に少なからぬ影響を及ぼしたSSNに関する部分の抜粋です。
生々しさを重視して極力文章は修正せず当時の所感をそのまま載せようと思います。
際どい表現も含まれておりちょっと公開までは様子見してました。
なら、なぜ出すって?
それはとうとう免許が届いたからだよ!! 解放!! I’m FREEEEEE!!!!
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11/15
El Camino のSocial Security Office へ
集合オフィスの一室
どことなく六本木のアメリカ大使館を思い出させるつくり
整理券をもらうときにアポありなしを問われてヒヤッとしたが
案外待たされずにいけた。慣れてきただけ?笑
愛想はそんなよくないが、まぁ淡々と。
結局パスポートとビザだけで良くて拍子抜け
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11/22
初DMV
受け付けは渋滞。Non AppointmentとAppointでラインが違うも進みが悪い
ふと気づくとAppointのラインに人がいなくなってて交互通行状態
20分並んだ末にようやく受付番号をもらえる
アポイント番号を用意しておくも口頭で「アポイントある」というだけで実はヨシ
「何時の予約?」「10時半だよ(今10時50分)」とのやりとりでもらった番号はA055
さーてあとは何分待つのかな、と電光掲示板の前で携帯をいじりはじめるとあっさり
「A055の番号の方、24番窓口まで」
車の譲渡は取引発生後に10日過ぎてても特に問題なし。窓口のおばちゃんサラッと通過
デビットカードしか使えなかったけど持ってたのでこれも問題無し
結局免許もSSN も無しで車譲渡完了
税金はけっこー取られた
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12/14
午前中にまだ届かないSSNをせかしに行く
なぜかペンディングされているらしく別に再度アプリケーションをお願いする
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12/16
帰ったらSSNが届いてる。なんのこっちゃい
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12/30
朝からDMVへ行き格闘が開始(10:40)
まずはDRIVE TEST APPOINTMENTに30分並んで撃沈(11:10)
APPOINTMENT ONLYに並んだらすでに昼休みが開始したのか例の『片側通行』に
整理番号もらったらすでに1時間半経過(12:00)
カウンターに行って金払って手続きして2時間経過(12:30)
写真を撮ってテスト受けて採点に並んで無事-2点で合格。(14:00)も問題はそこから
SSNに登録されている誕生日が間違ってる、とか言われてSS Officeへ
そこでも理由はよくわからんみたいなことを言われて
結局「修正に2, 3週間はかかるね」とかで終了。(14:30)
昼メシを食いに行ったらこっちはこっちでランチタイムが終了してて撃沈。平日だった。。。
どうにか昼を済ませて改めてDMVへ。
SSN無しで進める交渉とせめて妻の予約だけでも取るためにだ
そしたら交渉はNG
SSN有りでプロセスを一旦進めるとデータの修正はできないんだとか
やるとしたら全部やり直すこと。はぁ。。
とりあえず諦めて妻の予約を取ることに。するとサーバーがダウン?
なんにせよ予約すら取れずに終了(16:00)
最低な一日だったがなんとかテストだけパスしたことが救いだ。
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1/3
DMVへ
結局現地で予約はできず(Line D=合格者の並ぶところ、に並んで良いのは試験当日だけ、という理屈)
Non-appointmentに並ぶなんてありえんと思い電話電話で予約を入れても結局最短で26日。
そうすると妻は出産のために日本へ出たあとだ
なので『1年仮免』をもらって先送りすることに
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1/20
朝から憂鬱なDMVへ
予約を9時半で取って10時に行く作戦が裏目に出る
あまりにも空いていたので「遅過ぎ」とツッコまれNon Appointmentへ行かされる
でもすぐに流れて整理券もらい30分ほど待つ。iPad持って来てファインプレー
窓口にいって説明をすると雲行きが怪しくなる
「私にできることはないね」
「いや、1年間に延長できるって聞いたんだけど」
「それはできない。どのくらいいくの?」
「5ヶ月。来週にはもう行くんだよ」」
「十分時間があったじゃない」
「予約が取れなかったんだよ」
「そんなこと言ってもどうにもならない。もしやるならRegal Applicationがうんたらかんたら。。。」要するにできない
「でもさ、じゃあどうすればいいわけ?」
「彼女が帰って来たらプロセスを開始して」
「いやいや、開始ってどこから?本当の最初からやるわけ?筆記試験から?運転試験だけ受けれるの?」
「ふぅ、、ちょっと聞いてくるから」
裏にいってなにやら上司らしく人間と会話
「運転はできないけどパーミッションは1年間残るやつを発行する」
「いや、最初からそれでいいじゃん!それだよ!!」
もしゴネなかったら、、、と思うと怖い。自己主張しない人間の生きる道はない、アメリカ。
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2/11
日本から帰国すると新しいSSNが到着
誕生日を直すという話だったがなぜか再発行に。。テキトーだなぁ。。。
とりあえずここ一ヶ月ほど友人結婚式やら出張が続くしやる気もかなり無くなっていたので放置
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3/13
新しいSSN持ってSanta Claraへ
事務処理はサラッとOK
15日の実技予約が取れてビックリ
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3/15
初実技試験
Temporaryは当然切れていたがPermitと日本の免許でスルー
こんなカンジで並びましたわ

詳細は前回参照。
落ちた後に試験官から「1年以内に取ればいいよ」と言われ「そのとおりだな」とより一層やる気を無くす
以後、公私ともにイベントが立続き、DMVアレルギーも手伝ってか、決定的に足が遠のく。。。
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8/15
保険会社から「免許取った?」とのツッコミ
保険の更新の際に免許が無いのはシャレにならんのでようやく、、ようやく、重い腰を上げる
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9/26
朝からDMVへ
Fremontは空いてると聞いていたがどういうわけかひとが外に並んでる
コンピューターが壊れたから予約を手動で振り返るとかなんとか
ドライブテストは別枠ですんなり入れる
が、やはり一悶着あった
「誰と来たの?」
「自分で運転してきたよ。パーミットと日本の免許で運転していいと聞いてる」
# 前回の試験官に散々確認済み。実際SantaClaraではスルーだった
「テンポラリのライセンスは?」
「持ってないしもらってない。サンタクララのDMVではこれで良いと聞いた」
出たぞ、、DMVの得意技
ひとによって言うことが違う&自分の知らないことはルール外(=自分がルール)
「じゃあ日本の免許見せて。あ、私日本語読めないわ」
「あほか、当たり前だろ。はい、国際免許」
「確かに自動車の免許のようね。それでテンポラリのライセンスは?」
「だから持ってねぇって言ってんだろ!!」
「じゃあダメね」
近くで働いてる友人に電話して来てもらう。結局彼のライセンスも全くチェックせず通過。
車の列の最後尾になってしまい1時間ほど車内で待たされる
試験官はダルそうで無愛想なヒスパニック系のデブのおばちゃん
終止やる気ないカンジで指示も聞き取りにくい
順調に終わりかけたところ、最後の直線で「Why you don’t stop」とグチを言うようにつぶやく
歩道で電話をしていた人間がいて「彼をcross wayを渡らせるために止まれ」というわけだ
若干の油断はあったが彼は少なくとも「渡ろうとはしていなかった」
「お前が止まれば彼は渡った」「道路の方を向いてなかった」
「いやスピードを緩めれば彼はこっちを向いたはずだ、誰もスピードを緩めないからそっぽを向いてた」
と、まぁ不毛な議論。すでにやつは試験の紙に×を付けてたので諦める。
無愛想なうえに「次ぎ頑張れ」とか何も言わずに去るデブ。最悪。
へこみながらもとりあえず昼メシを食って午後へ。
午後は妻の予約がある「ハッタリ免許持ち作戦」の実行だ。
とりあえず受付では『なんとなく後ろについてる旦那』の図。
しかし今回は2:45分の予約でジャストに来たらすでに10人はならんでて30分以上列で待たされた。
これだからDMVは。。。
受付窓口ではスルッと通過。やはり免許の確認は無し。窓口も知ってる顔じゃなかった。
車の列に並んでると息子がぐずっておっぱい飲んだら寝た。
とりあえずは妻が抱っこしてたのだけど「ベビーカーに寝かせた方が良い」と
最後の直線まで来た辺りで日陰にベビーカーを置いて息子を乗せる
そこをおそらく朝受付でもめたおばちゃんが通りがかり
「あなた試験受ける人?それとも付き添いでいる人?」
「試験受ける人は車に乗ってる」
「あなた車に乗ってなきゃダメよ」
ああ、言われたかぁ、仕方ねぇなぁ、、というカンジで車に戻ろうとすると
「あなた午前中受けてたひとじゃない。受かったの?」
やべぇ覚えられてたぁぁぁぁ、、、、
「うん、大丈夫だったよ」
ハッタリ、、ここで使った。
次の関門は試験官。午後は3、4人回してるようであのおばちゃんにさえ当たらなければ良い
運良く例のおばちゃんは一個前の車。
極力目を合わせないように隠れつつ。。。なんとか切り抜けて
妻の試験官(ハワイアンなかっこのおじさん)が来たらとっととDMVを離脱。
試験に20分近くかかったけど妻は無事合格してそれなりに晴れ晴れ。
しかし家に帰って「よし、切り替えて次の予約し直そう」と思ったら
システムのトラブルで予約が取れず「やっぱDMVなんて隕石落ちて無くなればいいのに」と思った。
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9/27
昼にDMVの再予約
今度はすぐ取れるのがSanMateoだったのでそこで
息子の病院も一緒にあわせていけるしヨシヨシ
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10/14
試験のシートの読み方と項目を勉強する(ようやく理解した)
3回目で落ちると筆記から再開なので実際かなりのプレッシャー。。。
妻にそれを見抜かれ『免許取得者』からのありがたいアドバイス
・小心者で周囲に気を配っている事をあからさまにアピールする
・イスは前めでハンドルに近く、背筋は伸ばす
・最初は自己紹介から始める
うーん、、、
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10/15
昼メシを食って午後はSan MateoのDMVへ
ド緊張の中で試験へ
でも受付のお兄ちゃんがGood Luckで送り出してくれたり
窓口のお兄ちゃんが息子を気に入っていろいろ話してくれたり「3回目なの?」とか話しかけてくれて
非常に良い雰囲気
付き添いは『免許取得者』の妻なので初の『なんの憂いも無い安心』笑
妻の教えは30%くらい実行
普段よりもちょっと座席を前にして背を立てて、最初に自己紹介の挨拶はしてみた
# 効果あんのかなんて知らないけどね、、、
試験官は若いアジア風の男かなーと思ってたら金髪のおばちゃんだったけど
スタートのときに自己紹介したり色々話してくれたり「機械的じゃない」雰囲気は感じる
1回目、2回目をどこで受けて何で落ちたか、日本での免許歴などを話す
試験開始
試験中はなぜか路上に置き去りになってる赤ちゃんがいたり
ちょっとSan Mateoの道は一通も含めて複雑だったりしたけど
一応、、、自分としては「せいぜい2, 3個のミスかな」程度で終われる
合格か不合格かは『どこの駐車場に停めるか』でわかる
合格者は『合格者専用の駐車エリア』というものがある
不合格者は適当に空いてる駐車スペースに停めるかそこら辺に停めたあと「ここにいると邪魔だからすぐ帰れ」と言われる
ということは、DMVに入って直線、STOPマークを通り過ぎたあそこで、、左に曲がれと言われなければ、、、
「Left turn」
内心にんまりしながらも、、試験官のおばちゃんの表情はグラサンでうかがえず
「はい、そこ停めて」
しばらく無言でテスト用紙になにやら、、、横目でチラチラ見ながら
「Passed?」
「Yeah, あそこのDMVの前の通りあるでしょ、あそこ30マイル制限なのよね。はい、それだけ」
と、いうことで
結果的には「30mileのところを25mileで走る」ってマイナーミス1個で無事合格。。。
かなり晴れ晴れ。落ちた場合どうなったかを考えてほんとーに晴れ晴れ
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10/22
妻から「DMVから何か届いてたよ」と連絡
「そんなに早いものか?」と思ったら案の定車両登録の更新のお知らせだった。(ネットでできる)
金額は$160。案外取られるな。
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10/26
ついに到着。ようやく到着。ようこそ到着。
記載事項に間違いが無い事を確認し、、、
End
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