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DMVで免許取得したさ at California 〜 その3: 実技は事前準備さえすれば問題ない、実技は事前準備さえ擦れば問題ない、実技わ事前準bさえsレb問題ナi 、、、 〜


さて、前回までで実技試験への準備をしっかり整えたら、、、そりゃぁあーた実技試験ですよ。

個人的には以下の2つのリンクの記事を読んでからDMVへ向かうことを強くオススメします。

– How to interpret my driving perf. score sheet? –
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20081004195929AAmHfbJ

(テストでどういう項目がチェックされてどう採点されるかが書いてあります)

– What are the critical driving errors? –
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090107213430AAonTBL

(その中でも『一発不合格』になるミスについて書いてあります)


前者のテスト項目はさらーっと流し読み程度で良いでしょう。どうせ覚えてられませんから。
ポイントは
・発信前に手信号のチェックをやらされる
・途中で路駐からの路肩に沿ったバックをやる

という2点くらいですかね。

ここで重要なのは“minor”なミスは15個を超えない限り不合格にはならないということをしっかり頭に叩き込んで安心しましょう。

そう。心を落ち着けるのです。。。小宇宙を感じろ。。。フォースを信じるのぢゃ。。。

したがって、路駐する時にウィンカー出し忘れたとか、カーブした後正しい車線に入らなかったとか、停止線踏んじゃったとか、見通しが悪い交差点を通過する時に左右確認が不十分だったとか、自転車専用レーンを踏んじゃったとか、スピード制限『低い方に』誤解してた(30mileで走れるところで25mileをキープ)とか、そういうミスは15個までOKなのです。

ちなみにカーブや交差点を通過する回数は多分トータルで16回。のはず。
あとDMV内での速度と周囲確認、路駐、バック、路駐からの復帰、2,3回程度の車線変更、

つまりそもそも合計20数回程度しか『試験官にチェックされる機会』はないわけです。

それで16回以上なにかしらミスるようだったら、、、ねぇ。
ちょっと免許取得を考え直しましょう。世の中のためにな。

つまり重要なのは2個目のリンク“Critical Error”です。

でもこれってね、

なんか、日本の教習所でもおーんなじこと、

やった記憶がありますよね、みなさん。

そうだと思いますよ。
おれもそうだったもん。

でも、、、一度このリンク先を見直す事を再度強くオススメします。

人間というのは虚しいかな忘却の生き物です。
かくいう私は日本で普通車運転免許を取得したのはかれこれ15年昔の話になりました。
懐かしい話です。

そんな懐かしい話、、、覚えてるわけがないんだよ!!!

ということでここでイチイチ語りませんがちゃんと目を通すことをオススメしますよ。
私は3回目の試験の前日の夜は落ち着かず、3回は見直しました。

解釈が微妙なのはテスト項目でいうと”Intervention of Examiner“とかいう項目です。
直訳すると「試験官の干渉」ですが要するに試験官が危険だと思う行為をしたかどうか、です。

言葉だけを捉えると「それって、、、なんでも当てはまりそうじゃん。。。」というカンジですが
実際は横断歩道での歩行者見落としのことです。
なお横断歩道は日本と違って単なる白線二本なので見落としがちです。気を付けて!

さて、

毒を喰らわば皿まで、ということで晒すだけ晒してしまいましょう。

返す返す、この情報が後に続く誰かしらの助けになることを祈ります。

まずは試験シートでも晒してみましょうか。
どういう試験項目があるかというのは既出ですので細かい事は述べません。
ただ、こんなカンジで試験が行われるんだなぁ〜と理解してください。

これが一回目の試験シート。

ちょいちょい細かく点数を引かれています。
停止線を踏んだとか右折の時に自転車専用レーンを踏んだとかもろもろ。
しっかりとした試験官だった、というのを感じさせますね。

最終的には”Dangerous Maneuver“具体的には『目視不足』で落ちています。
これは車線変更時や右左折時の巻き込み確認とか、確かに、教習所では口酸っぱく言われたことでした。。。
正直言って単なる私自身の準備不足と不覚でした。

そして次が腹立たしい二回目の試験シート。

なんか、、、書き方からすでにテキトーさを感じます。
停止線とのギャップに問題あった覚えないし??なぜ引かれてる??

ちなみに初回目視で落ちたので
このときは「ドヤーッ」ってくらい毎回目視してたのに一度も試験官とは目が合いませんでした。

そして最終的には”Intervention of Examiner”で落ちています。

これは、一悶着ありましたさ。。。

ああ、ありましたさ。

場所はDMVへの入り口の1ブロック手前。
横断歩道の近辺で道路とは反対側を向きながら路上で電話してた兄ちゃんがいました。
私は2車線道路のセンターを走っていましたが兄ちゃんが全くこっちを見ない(電話に夢中)ので
若干スピードを緩めましたがそのままスルーしました。

試験官は言うわけです“Why didn’t you stop”
その後10分(体感時間15分)ほど不毛な議論を繰り返しました。
「彼は渡りたいと思ってたはずだ」「いや、そっぽ向いてたし」「おまえが止まればこっちを向いたはずだ」「スピード緩めたけど電話してたじゃん」「いや止まらなかったお前が悪い」「いやそもそもこっち見てなかったし」
(試験用紙を見ると既にでかでかとバツ印

これ以上いても腹が立つだけだと思い、諦めて切り上げました。

そしてこれが三回目の合格の際のシート。

ミスは30mileのところを25mileで走ったminor errorが1点のみ。
試験官のおばちゃんも気持ちよく送り出してくれました。

「はい、18番窓口ね」 って。( 超事務的。。。 (- -;

えーと、

もっと色々晒したろかと思ったのですが文量が多くなりそうなので今日のところはここまで。
次回、DMV赤裸々日記。お楽しみに。



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1 Comment to “DMVで免許取得したさ at California 〜 その3: 実技は事前準備さえすれば問題ない、実技は事前準備さえ擦れば問題ない、実技わ事前準bさえsレb問題ナi 、、、 〜”

  1. […] こんなカンジで並びましたわ 詳細は前回参照。 […]