アメリカで新生活を始めてはや1ヶ月。
ようやくいくばくかの余裕が出てきたところでこれから
この1ヶ月で体験してきた『ならでは』『カルチャーショック』『納得の◯◯』などを紹介していきたいと思う。
アメリカに住んだことがある人間にとっては至ってくだらない話ばかりだが
今後に続く渡米後進者、はたまた海外の文化に興味のある人間にとっては
それなりに意味があったり無かったりする記事にはなるのではないかと思う。
とはいえいずれも戯れ言。
自らの身体で体験し、自らの頭を悩まし、自らの至らぬ所を自覚し、自らを省みる。
それに越したことはないのだけどね。
でもおれがちょっと踏みならしたこの米国の道が、誰かの助けや励みや救いや慰めや冷やかしや堕落や怠慢や向上の契機やBBQではない何かを燃やす着火材にでもなれば良いのだと思う。
では始めよう。
さて第一回は至極ベーシックな話について触れたい。それは
「西海岸もそれなりに寒い」
という事実だ。
アメリカ西海岸といえば一般的ジャパニーズからしたら妄想働きまくりのものだろう。
ハリウッドがあり、ビバリーヒルズがあり、ディズニーランドもあり、リゾート地であり
一生に一度くらい西海岸をオープンカーでぶっ飛ばしてみたいものだ。
とはいえ現在こちらは冬。そりゃそうなんだが。
こちらは気温などを『華氏』で表示するのが普通なため一見ピンとこないが
最近はだいたい「昼が60°Fちょい。夜が寒いと40°Fくらい」
摂氏で書くと「昼が20℃弱。夜が寒いと5℃くらい」
ちなみに換算式は
摂氏 = (5÷9) x (華氏 – 32)
らしいけど覚えられんわぃ。
ということで昼はちょっとあったかいけど夜は普通に寒い。
西海岸カリフォルニア〜♪でこんなイメージ↓

をしてくるとそんなわきゃない、ということだ。ま、当たり前よね。
周辺はすっかり紅葉してるしみんなダウンジャケットまでは着なくても寒がりの人はマフラーくらい巻く。
でも昼の日差しの暖かさは異常だ。
日向を選んで歩けばまだまだ半袖でもいけるレベル、と言っても過言ではない。
しかしその日差しの鋭さはカリフォルニア在住者にひとつの苦難を強いる。
それは
サングラス、いや、もといグラサン無しでは生活ができない
のだ。
車など運転していても日差しが視界に入ったらツラいツラい。
昼メシを食べにオフィスから出ても、必ずひとことめに言いたくなる
「Yeah, today is sunny day, right?」
こんなことを言うのはおれだけなのだろうが毎日言いたくなる。
在住ベテラン勢には大変申し訳ない。この場を借りて謝罪する。
なのでカリフォルニアに移住した人間が突然グラサンをつけていても決してカッコツケではないのだ。誤解の無いように。
ま、そんなわけでおれはまだ購入していないのだがいずれサングラス、
いや、もといグラサンを買わざるを得まい。
ちょっとみんなから見たら調子こいたカンジになるかもしれないが、
それもこれもカリフォルニアの日差しのやつがそうさせるのさ、ベイベー。


いい情報、サンキュー!
いつも見てるけど、フェイスブックに登録してないからコメントできず。
そのうち始めます。