そろそろアメリカ生活も3ヶ月が経とうとする。
昨日ふと思ったのだが、最近いくつかのことにニブくなってるような気がする。
つまり初期ほどのビックリが無くなっているのだ。
別にそんなことはどうでも良くて、どうでもいいことに敏感になる必要なんてないんだけど
なんとなく、メモ的に書いておこう。そして1年経ったら見直して追加してみようか。
①道路によく動物の死骸が転がっていること。
そしてそれが大抵巨大リス(全長50cm)だということ。
ホントによくある。しょっちゅう。
特に山間の道なんて数十秒に一回のペースで見る。
フリーウェイは日本の高速の感覚と違ってあまり掃除とかしてないようだから
それら死骸は基本的に完全放置。チャリの通勤路にあるとさすがに朝から気分ビミョウ。
②BUY ONE GET ONE
これはつまり『1個買うと1個タダ』という売り方のこと。
これもしょっちゅういろんなスーパーやドラッグストアで見るんだけど
「ええ?これって仕入れいくらなわけ?」と疑ってしまう。だってホントにしょっちゅうなんだもん。
たまにやってるだけなら「ああ、客寄せなんだなぁ。感心感心」と思えるんだけど
ずっとそんなセールやってるとさすがに表示価格で買うのがバカらしくなるよね。
③スピード違反の取り締まりに超積極的な警察諸君
これは感心すべきところなんだけど、捕まってるのをホントによく見る。そして罰金高い。
そして捕まってるやつがいると必ずと言ってよいほど『ヤジ馬渋滞』が起こる。。。
④コーヒーショップとかで注文すると名前聞かれるシステム
よっぽど客が自分しかいない状況でない限り聞かれるね。最初はなんのこっちゃと超うろたえた。
こっちが名前言うと店員がカップに名前書くわけ。これで取り違えることがない、と。
感心すべき良いシステムなんだけど、日本人の名前はわかってもらいにくいから少々困る。
⑤客が並んでるにも関わらず雑談を始める店員
アメリカ人は気が長いと思う。なんて他のところでも書いたけどそれは、まぁそれは確実だと思う。
そして話し好きなんだよね。これも確実だ。
これらを足し算すると日本人では信じられない光景が出来上がる。
レジにまだまだひとが並んでるにも関わらず、店員がレジ袋にチンタラものを詰めながら客と雑談を始めるという光景だ。
これも出現度はかなり高いがイラついてはいけない。
⑥スタックしまくりな車たち
よく道路に「Emergency Parking Only」とか書いてあるんだけど
それは読んで字のごとく緊急事態のときしか停まっちゃいけないという意味だ。
、、、うん、よく停まってるね。うん、スタックしてます。
アメリカは中古車市場が活発らしく、でも中古車はあてにならない、とかいう矛盾をはらんでいる。
とにかく車社会で長距離ドライブが当たり前なエリアでは車は足であり生活手段。
かなりふるーい車を仕方なしに乗ってる人が多いんだろうな。そしてフリーウェイでスタック。。。
車を嗜好品とは思ってないが、最低限の品質と保証は確保したい。と固く心に誓う。
だって、ぜったい嫌よ、夜のフリーウェイ(しかも荒野のど真ん中)でスタックだなんて!
ふぅ、疲れたので今日はここまで。
頭をもうひと絞りすればくだらないことや小さなことがまだまだ出てくるような気がするが、
まぁそれもそれ。異文化へ降り立つことの魅力なのだろう。
とかキレイにまとめたフリをさせていただこう。

