スケジュール管理にガントチャートはメジャーだ
こんなの
普通はMicrosoft ProjectとかOmni Projectとか
そういう有料ツールを使うことになる。
1ライセンス、まぁ1万円から2万円の間くらい?
グループにひとつ買っておくぶんにはたいした問題でもない。
しかし問題はこれらのツール、
いずれもほとんどの場合で複数ライセンス版とかはなくて1ユーザーごとに買わなければならない
そうしたら、どんなことが起こるだろうか?
例えばグループ内で誰かひとり(仮に森くん)が持っていたとする
「あ、森くんさ、例のアプリのα版リリースの日程だけど1日遅れそうだから直しておいて」
「森くん、ごめんね〜、例の試作日程に認証試験のタスク入れ忘れてさ。プロトの組立て上がりから2ヶ月くらいかな。で、それが終わるまでQAは閉めないように日程直しておいて、よろしく!」
「森先輩〜、部長が1st shipの日程をなんとか一週間前倒しできないか検討しろって言ってるんですけど、今クリティカルパスってどこになってます?表示したやつサーバーに上がってますかね?」
とか、
もう、めんどくせー。
ハイ、いいですか、
コレ、現代の常識、
・データはサーバー上で共有
・権限を持っている人間は誰でも編集可能
・そして、無料
だー!
ということで、ここでは『gantter』(http://gantter.com/)を紹介したい。
Chromeアプリという形をとったWebツールだ。
上記リンクからChromeアプリとしてインストールする
Google Drive Integrationも忘れずに
そしてGoogle Driveに戻るとこんなカンジで「作成」から「gantter」が選択可能になる
で、作るとこんなカンジ。
もうほぼこの先は見えたでしょ(^^
例えばこんなカンジでタスクを書いて(日程を『0d』にすれば自動的にマイルストーンになる)
「Predecessor」のところをクリックするとこんなカンジで前後関係が入力できる
あとはメニューをたどっていけば大抵のことはできるようになっているので
自力でやってみて欲しい。
タスクのグループ化とか、XMLファイルで出力してMicrosoft Projectに読み込ませるとか。
案外いろいろできますわ。
ということで紹介は以上。
Facebook上での「見える」「見えない」のプライバシー対策(グループ、リスト + カスタム投稿、アプリケーション設定)







