最近の記憶に残っているファインゴールを5つ挙げてみる。
①スウェーデン代表イブラヒモビッチのイングランド戦での変態オーバーヘッド
コメントするのが困難なくらいの変態ゴール。
身のこなし、ゴールの位置その他条件把握、そしてベストのキックを実現する技術
やゔぁいですわ。。。
②シュツットガルト酒井高徳のステアウアブカレスト戦でのスピーディなハーフボレー
「おっかなびっくりでとりあえず蹴りました!」ってカンジだけど
でもファインゴールはファインゴール。
これだけの距離を走ってきた右サイドバックが
この位置でダイレクトで蹴り込むのは勇気も技術もいることだと思う。
③サンフレッチェ広島 佐藤寿人の蔚山戦でのゴールからどすこい
一旦オフサイドラインに入りDFの視覚から飛び出す典型的なお手本
シュートの当たりが悪いから地味な印象だけど、これは完璧なファインゴール。
からの、どすこいパフォーマンス
④マンチェスターダービマッチでのファンペルシーの決勝FK
プレッシャーのかかるダービーマッチ
同点で迎えたアディッショナルタイムがすでに2分経過し、これが実質最後のチャンス
その状況でこのキックの精度。さいこーです。
アーセナルにいてくれればなおサイコーだったけど、
出てった先で十分に活躍してくれていることは喜ばなければならない。
⑤日本vsフランス戦での見事なカウンターからの香川のゴール
一連の流れが完璧過ぎる。
溜める今野
右足でのキープから突如左足の歩数で出したパスに皆タイミングをずらされる
素晴らしいスピードで上がってきた長友
それでもダイレクトで完璧なラストパス
滑り込みながらしっかり押し込んだ香川
そしてファーでしっかりゴール前まで入ってきていた乾(つりの動き)
いやぁ、完璧。

