ちょっとダラダラしている間に最近ではなくなってしまったものがチラホラだが、
最近の個人的ファインゴールを挙げよう。
①エバートンLeighton Bainesのニューカッスル戦でのFK
カッコ良過ぎなフリーキック。
スピード重視の無回転。
でも壁は背を向けてはいかんよなぁ〜気持ちはわかるけど。
②トッテナムのアデバイヨルのヘッド(0:25あたり)
一見のところ地味ゴールだけど、下がりながら山なりのクロスをコース付いて
ディフェンスとキーパーがいるニアにぶちこむ。
背筋強いわぁ〜
ということでチョイス。
あとアデバイヨル好きだからね。(生で見た時すげー迫力だった)
もっと活躍して欲しい。
③浦和レッズ槙野のフリーキック
ちょっと最近ではないのだけどテレビで見て改めて。
自信を持って蹴りにいってる。「練習してるんだろうなぁ〜」っていうゴール。
④マンUファンペルシー、リバプール戦でのニアへの『クッ』ていう動き
パッと見
「おい、なんでフリーでやらせてんだよ!!ディフェンスはザルかっ!」
ってゴールなんだけど、そこはファンペルシー。
0:30あたりのリプレイを観るとわかるんだけど、
センタリングのタイミングに完璧に合わせてファーに『クッ』と逃げる動きをしてる。
最小のモーションで最大の結果。
なんか今季はマンUがファンペルシーのチームと言っても過言ではない状態になってるね。。。
⑤選手権優勝おめでとう!鵬翔のフリーキックの壁
壁の人間が前に出てくるのを防ぐためにぞろぞろと星稜の壁の前に立て膝で並ぶ鵬翔の選手。
ちょっとした珍光景だけど、ルールの上手いとこを突いた良手。
確かにコレをやられると、
よくある
「審判が壁を下げてから笛を吹くまでの間に壁がズルズル前に出てくる」とか
「蹴る寸前に選手が走って前に出てくる」
というセコい手が使えない。
そしてきっと鵬翔の選手が邪魔で「キーパーはボールが見えない」
後者はけっこー効果がデカいだろうな。
まぁ悪い部分は「どっちかの上隅に蹴りますよ」
と予告してしまってるところだろう。
つまりこういうシュートは打ちませんよ、と。
でもしっかり上隅に蹴れる良いキッカーがいるから成立した手、ということで
手放しで「いいねぇ〜」と言いたい。

