太った
とにかく太ったのだ
アメリカに渡ってきた影響や、妻の妊娠帰国中の一人暮らし、
その後ももろもろイベント続き、、、
何にせよこの2年間で少なくとも6キロは太った。
ここで「なんだよ、その程度」と思った方は
きっと以下を読んでも共感できないと思う。
移行の文章は『そういうレベルの悩みを抱えている人たち』を対象という前提で進める。
我々に必要なものは
地味ダイエット
なのだ。
かくいう私は30代半ば。
ここで太る曲線に入っていったら、あとはなるようになってしまう。
食い止めるならココなのだ。
始めて1ヶ月
体重は順調に2キロちょっと落ちてきている。
ここで「なんだその程度」と思った方はまたサヨウナラ。
『そういうレベルで解決をしていきたい人』が対象だ。
運動だとか、筋トレだとか、なんかゼリーのやつとか、
こういう紆余曲折のダイエット物語はもういらない。
必要なのは精神的負担が無いノンストレスの緩やかなダイエットだ。
一ヶ月で2キロという痩せ方は元看護師の妻が言うには妥当らしい。
病院では「ある体重まで減らさないと手術ができない」とかその逆とか。
体重に対して我々とは桁違いに深刻な方がゴロゴロしている。
そして病院では徹底した病院食でのカロリー管理で体重をコントロールする。
彼らにとっては体重操作なんてお手の物なわけだな。
基本的にはここで紹介する方法はそうやって聞いた情報に手を加え
輪をかけて楽にしたものだ。
そして当然無料だ。笑
さて、
手順
を説明する。
以下の注意事項を守ること。
いつも必ず食事の最初には野菜をたんまり食べること
以上。だ。
これで説明は終わっちゃっているのだ。
やればわかる。続ければわかる。
ただ、せっかくなので具体的な
副次効果
について説明を加えよう。
まず、ボウル一杯のサラダを単体で黙々と食べると何が起こるか。
①時間がかかる
②クチが疲れる
③ビタミンがたっぷり取れる
まず①②の結果として「腹減ったぁ〜メシメシぃぃ!」の勢いが削がれる。
それによって食事量全体が減る。
①は満腹中枢の話は皆聞いたことがあると思う。
食事開始後30分くらいで働くと言われている。
ちなみに②は、疲労と食欲だと実は大抵の場合で疲労が勝つのだ。
人間は疲れていると休養を優先し、食事はソコソコで切り上げる。
これは暗に
「人間、そんな大量にメシ食わなくても大丈夫だからさ」
と身体が教えてくれているかのようだ。
そしてそのうち
「サラダと、、あとはスープでいいかな」
とか思えるようになってくる。
別に炭水化物はいらないのだ。
③はまぁおまけみたいなもんだが、
これによってまず栄養不足になるようなことはない。
ビーガンと呼ばれる方々がいるように野菜のみでも人間は問題ない。
当然鉄分やカルシウムなども必要だがそんなのはサラダの種類を変えたり
豆を入れたり、オリーブやマッシュルームを入れたり、
和風に振ったり、中華風に振ったり、、、
いくらでもアレンジができる話だ。
例えば豆腐ダイエットをやった友人はその後1年間で2回も骨折した。
細かい因果は調べていないがやはり何かしら悪影響はあっただろうと言わざるを得ない。
バランス良く
もノンストレスの一翼を担うポイントかもしれない。
さて、最後に特筆すべきは
ルールはこれだけ
だということだ。
あとはチョコを食べようと菓子を食べようと唐揚げを食べようとトンカツを食べようとラーメンを食べようと替え玉しようと焼き肉に行こうとビールを飲もうと焼酎ソーダ割りにしようと、
そんなの好きにすれば良い
ただ一点、まずサラダを守るだけで良い。
それで、
ゆる〜〜〜〜〜〜〜〜〜やかに痩せていく。
「すごく理想的なペースだから続けるように」
と妻に言われる。
いや、違う。このダイエット法にはむしろ
「妻の協力が必要不可欠」なのだ。
毎日サラダをきちんと準備してくれる妻に感謝しつつ継続を誓う。



