以前、「電子風鈴」をコンセプトにイベントでメディアアート作品を展示した。
以下、模式図をiPadアプリの”Adobe Idea”で作成。
要するに接点が触れるとLEDが灯ってそれと同時に信号を送る仕組みだ。
んでこの信号をPCでMIDIに加工してシーケンサーで音を鳴らすわけだけど、笑えるのは当時PCのパラレルポートに信号を入力する脳みそが無かったため、とりあえずPC用キーボードをバラして端子にハンダ付けしてみた。
そうすると風鈴が触れるたびにコマンドプロンプト上に”k”とか”t”とか出るわけで、それを元にしてソフトを動かしていた。懐かしい記憶w
さて、風鈴接触時の発音ルールもひと工夫。
ベースとなる曲とコード進行を用意し、
風鈴が触れると『そのときのコードに沿った音程がランダムに出る』という形にした。
風鈴は壁一面に配置し、これによって風(自然)→曲が奏でられた。
一個でもヨシ。たくさんあってもまたヨシ。


