原作は村上龍の「トパーズ2〜ラブ&ポップ〜」だったっけかな。
むかーし映画で見ました。
ネックレス(多分トパーズ)が欲しくて女子高生が援交するという非常に『ラブ』な話で
パンツが見えそうで見えないシーンが連発するとても『ポップ』な構成でした。
まぁ援交かパンツのどっちかに興味がなければあまり見ても面白くはない作品ですが
メッセージとして心に残るものが1点。
「欲しいと思っても、すぐに買ってはいけません。
もししばらく時間が経ったあと特に心に残っていないようなら、
それはいらないものだったのよ」
親が子供をいさめるのにまさに使ってそうなセリフですが、ラブアンドポップではこう言う
「欲しいと思ったら、すぐ手に入れなさい。
もししばらく時間が経ったあとそれが欲しくなくなっていたら、
それは自分の価値観の中で何かが失われたということ」
メインのメッセージがなんだったかは忘れてしまったけど、コレはよく覚えている。
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