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モノのタトエ (妻との攻防)

「アナタが言う『ものの例え』はとてもわかりにくい」

妻からの指摘である。

例え話がより一層理解を妨げる、とか
例え話自体が長過ぎてよくわからない、とか。

ま、ありがち(?)なカンジだ。

そんなワタクシにも挽回のチャンスが回ってきた。
先日2人で出かけた帰り。

トークのテーマは
『キャバクラ嬢』と『部署の女性』の男性に与える影響に関する比較

なんでこんな話かって?
しょうがないじゃない、ハナシの流れ上だよ!

「キャバクラは行くの?行きたいと思うの?」
「やっぱ男のひとは常に若い女性がいいのかな?」

さて、男性なら誰もが避けたいこんな話題。

ワタクシの説明は以下だ。

おれはキャバクラには行きたいとは思わない。なぜならキャバクラに行くのって、空気が乾燥してるのが嫌でプールに飛び込むようなもの。
それなら加湿器がデスクにあった方がなんぼもいいはずでしょ?
部署とかの女性ってそういう位置付けだよ。

この説明。

珍しく褒められました。「解り易い!」って☆

ダンナの信頼回復。ふぃ〜。

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さて、

一方、なにごとも具体的に語る妻。

妻からよく注意されるのが(おれ、なんか注意されてばっかだな。笑)

女性に対して言って良いことと悪いことに気をつけるように

これだけだとよくわからんのだけど、妻の説明は

「髪型変えました?」はあり

「まゆげの形変えました?」は無し

つまり「え、そこ気付く?」ってものを指摘するのはダメよ、と。
非常にわかりやすい。

よく気付きます。

化粧変えた?
眼鏡変えた?
ピンかわいいじゃん
色入れ直した?
たまには結んでるのもいいね
今日は化粧のノリがいいね

女性の皆さん、ゴメンナサイ m(_ _)m


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