ブログの右のサイドバーにタグクラウド(Tag Cloud)を作ってみた。
タグクラウドとは、タグの頻出度をその大きさで表したもので
右のクラウド郡から文字をクリックすることでそのタグを付けてあるブログを見れる、
というようなシロモノ。
膨大な情報量への人類の対抗措置、とでもいうべきか
様々な整理の手法というものがウェブ上では使用されているが
やはり最高に便利なのは『検索』であるのは間違いなくて
サイトごとでの整理やカテゴリごとの整理など作成者なりの整理心って
もうあんまり意味が無いのが現状だろう。
ネットだけでなく、個人のPC内でも同様のような気がする。
私は仕事もプライベートもMacを使っているが、もう何をするにもSpotlightで検索してしまう。
フォルダ階層をたどることはほとんどない。
そういう意味ではタグクラウドってそんな流れに対する反抗、というにはちっぽけなんだけど
ビジュアル的であるがゆえの面白さ、があるように思える。
でもタグってきちんと選んで付けないいけなくて、
ここ1度しか使わないようなタグじゃなくてもっと一般的に使えるようなタグを使った方がいいとか、
固有名詞の階層で付けるか、客観的な用語で付けるか、、ま、凝ってみると面白そうだ。

