mixture-art@Q
技術+アイディア+世俗+なんとなく思ったこと、すべての融合がmixture-art
ゼロから

あるDVDの特典映像の中で声優さんが
「状況をどれだけ思い浮かべられるか、
またはどれだけ自分の過去の経験から思い出せるかが重要。
部屋の壁紙の色は?座ってるじゅうたんの感触は?
今飲んでる紅茶の砂糖がスティックなのか角砂糖なのか?
そういうことをイメージして演じられるかどうかなんだ」
と言っていた。
普通に反応すれば「またまた〜」なんだけれども
考えてみれば我々もモノを作るときに
それ自体には直接関係無さそうな箇所の部品にこだわってみたりしてるな、と。

「表現者と開発者」
別にまんざら別世界ってわけではないんだ、と思うと
ちょっとチカラ沸いてこないかい?

某大学の入学式で学長が良いことを言った。
「科学者はアーティストなんだよ。
みんなが全く考えてなかったようなことを現実にする。
全くもって新たな価値創造をする。
これが芸術じゃなけりゃなんなんだ。」(著者意訳)
アタマかてぇ技術者もたまにゃぁマシなことを言うもんだ。


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