本日のテーマは「スレッショルド(スレッシュホールドって言う人もいる)」
完全に理系用語ですが使い勝手は良いのでぜひ覚えて下さい。
(実はこれ以前ブログに書いて評判の良かったネタ)
スレッショルド(Threshold)=閾値(しきいち):ある事象の境目となる値のこと
これだけだとよくわからないので例を用いて説明してみましょう。
サッカーにおける完敗のスレッショルド → 0 − 4
お肌のスレッショルド → 25歳
ちょっと遅れたけどタイムカードには
“9:00出社”と書いてもいいかなと思えるスレッショルド → 9:11
鼻毛出てるのスレッショルド →1本
「僕以外みんな持ってる」のスレッショルド →3人
おやすみのスレッショルド → 午前2:00
以前こんなコメントもいただきました。
「うちの彼女の涙ですが、スレッショルドが判別できません」
そのスレッショルドはヒステリシスがあるから気をつけないとね。
ヒステリシス:
ある状態Aからもうひとつの状態Bに変化する時のスレッショルドと
BからAへ逆変化する時のスレッショルドが異なる特性のこと
「さっき、彼女がスレッショりました。」
何度か実験してみるとスレッショルドが見えてくるでしょう。
がんばって。

