先日自分より一回りくらい年上の元プロベーシストと音楽の話をした。
2人の共通点はやはり90年代の音楽になるのでそんな話をしてると随分と懐かしくなってきた。
ジャズだファンクだなんだ言ったところでおれの血肉は所詮『HR/HM』でできている。
え、ナニナニ?
今、「HR/HMってなんて読むの?」って言ったかな?
よーし、以下のリンクを観てみろ。全て分かるから。
時系列とか関係なく思いついたものから挙げていく。青春の軌跡。
メジャーなものもマイナーなものも全てごった混ぜだ。
Racer X / Loud and Clear
Paul Gilbertがかの有名なMr. Bigの前にやっていたバンド。
こちらの方がアグレッシブで商業的じゃないので好きだったりする。
Extreme / Monster
リフでちょいちょい入れるピッキングハーモニクスをカッコ良くできなくてなぁー。
これのソロ(2:45〜)が弾けると軽音部では神扱い。
Iron Maiden / Fear of the Dark
全ての道はアイアンメイデンに通ずと言わしめた超大御所。
私よりちょっと年上の世代からするとやはり時代の転換期を作ったのはアイアンメイデンやメタリカだったという。
イントロ歌いてぇ〜
Metallica / Enter Sandman
ギターキッズは誰もがカバー。年老いてもなおよりヘヴィになり続けている気すらする。
Pantera / Use my third arm
イントロでやられる。これぞまさにヘヴィメタル。
ちなみにこのスクラッチぽい音は当然ディストーションとトーンを利かせ過ぎたギターのスリップ音だ。かっけー。
Van Halen / Hot for teacher
当時のギターキッズを熱くした名曲。
ライブ版なのでイントロは1:20くらい遊んでるけど、そのあとが見物。
Megadeth
ファンタのCMでおなじみのマーティーフリードマン。笑
Impellitteri / Answer To The Master
新宿のリキッドルームに観に行ったなぁ。
Yngwie Malmsteen
北欧クラシックメタルの雄
Brian May, Joe Satriani, Steve Vai
オイシ過ぎる、この動画。。。
AION
いきなりぶっ込みました。
日本のスラッシュメタル。パワーコードでのリフの速さが売り。
ルックスはビジュアル系というなんとも時代を感じるぜ。
LOUDNESS / S.D.I.
日本人の流れになったので、タッカンこと高崎晃。
注目は2:50あたりからのダブルハンドタッピング。
Helloween / Sole Survivor
イングヴェイに連なるこの系統の完成型。と勝手に思ってる。
Dizzy Mizz Lizzy – Glory
3人バンドの走り。
ギターはいいんだけどドラムがむずくてカバーを断念した記憶。
ソロもスピードとテクというよりもメロディーセンスが好き。
Slipknot / Wait And Bleed
そして、これがまた次の新しい時代への入り口だった。
この手のジャンルでは記録的な売り上げを叩きだしたSlipknotの1stから。
このリンク探し作業、楽し過ぎる。。。
そして満足。
ファンキー・モンキー・パンキッシュ
「いやぁマジもう歳取ったからいい加減落ち着いたわー」って管楽器が入っただけじゃね?
ぐるぐる回る、キマッちゃう曲たち “addicted”


[…] 『R&B』は読めないけど『HR/HM』が読めるヤツ、かかってこいや!! […]