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スタートアップ心得

ディスカッションとブレスト以外の会議は不要

定例会はギリギリokだが、メインの目的は「一週間に一度くらいみんなで顔合わせる時間があってもいいんじゃん」くらいの意味である。ランチ定例会にするのがオススメだ。
研ぎ澄ませ。自分が成し遂げるべきミッションに向けて全身全霊をかける。無駄な会議などしている時間は無い

分業を意識する

respectとresponsibility
会議で皆の意見を持ち寄って決めたことは大概クソである。担当者へ担当者としてのrespectを持ち、セットとしてresponsibilityの負荷をかける。仲良し集団では無い。失敗したら「そいつが悪い」のだ。
合議で物事を決めることは助け船を出すことであり、同時に担当者の良さを消すことになる。
リスペクトせよ。

雑でも突飛でも構わないから仮説を持つ

スタートアップには失敗が多い。しかしその失敗から学び柔軟にピボットできるのがスタートアップの強み。失敗は落とし穴の位置を発見する偉大な行為であり賞賛されるべきだ。しかしそこに仮説が無ければ失敗から学ぶことができず、ただの無駄打ちに終わる

成長しない限り先は無い

製品、サービスもそうだが人も然り。謙虚かつ貪欲に学び、食らいつき、自分自身がいまの殻を破り成長しない限り会社は潰れると理解せよ

少し考えて結論が出ないことは考えるのをやめる

判断材料が揃っていない証拠である。そんなことで悩むのは時間の無駄。

作り込むな。ただし技術にはこだわれ

作り込みやこだわりは資金力に優位な大企業や悠久な市場でまったり商売している連中の特権である。スタートアップにそんな優先チケットは与えられていない。スピードを持って勝負せよ。
しかしそれをもって技術を疎かにするのは全くの勘違い。技術はスタートアップにとって生命線である。仮に年間1億円の売り上げがある企業だからといってそれを理由に企業買収する間抜けはいない。その1億が5年後に10億100億を生み出す技術の「現時点での証拠」であるからそれを見て買収するのである。つまり企業買収で取引されるものは技術とそれを生み出した人材である。
売り上げを立てていても技術の無い企業には価値が無い。
技術があっても売り上げが立っていない企業には説得力が無い。

「あ、他の誰かにもできるな」と思ったらその選択肢は捨てろ

Significantな成功のみがスタートアップをスタートアップたらしめる。大胆な発想でcrazyなほどアグレッシブに進まない限り、そんなことは「他の誰かにもできる」ことなのだ。貴重な時間をそんなくだらないことに費やしてはいけない

最高のスタンドプレーの集合体が最高のチームワークを生む

鈍感であれ。周りの声を気にするな。協調性を持とうとするな。しかし自分自身のパフォーマンスに対しては常にシビアであれ。それがチームにとって最良の結果を生み出す。