mixture-art@Q
技術+アイディア+世俗+なんとなく思ったこと、すべての融合がmixture-art
Gunosyでブログ活況の再燃来るか?

ようやくこの記事を公開できる。
下書き作成後早数日、このタイミングを待っていた。

と、いうのもGunosyにこのブログの記事が掲載されたのだ。

http://gunosy.com/g/gOGxP

アクセス状況の変化は追ってチェックしたいが昨日アクセス元リストの中に
“gunosy.com”
の文字を見つけて「おお、ようやく来た来た」と興奮した。

さて、以下本文。

—————————————————————-

最近Gunosyを使っている人は多いと思う。
まぁ一時期けっこー話題になったし、とりあえず使ってみた、
というひともそれなりにいるだろう。

もし仮にあなたが「登録したけど、そういや読んでねぇや」だったとしたら、
ぜひGunosyの配信する『オートカスタマイズメルマガ』をぜひきちんと読んでみて欲しい。

正直私はそこまで「ネットを徘徊」する人間ではない。
必要な情報を必要なだけ取るために使うだけだ。
SNSからリンクが貼られたものについても、つまりは『友人からのオススメ』なわけだが
読んだり読まなかったりマチマチだ。
『ジャパニーズサラリーマン』だった頃には「日経くらい読むか。。」と思って
メルマガ登録して無作為気味に読んではいたが、やはり
『毎日かかさず』
というのはなかなかハードルが高いものだ。

しかし、最近私の生活の中に入り込んでいる新たな『毎日欠かさず』が実はGunosyだ。

気付けば毎日間違いなくチェックしている。
たまにタイトルだけでどれにも興味が持てない時はトーゼンあるが
それなりに高い当たり率だから、なんやかんややはり継続して読んでしまうのだ。

これは言うだけでは全く説得力がないことは重々承知なので
とにかくしばらく試してみることをオススメする。

まだ登録していない方はコチラから。

http://gunosy.com


さて紹介したところで『タイトル』の内容に絡めていこう。

Gunosyのポイントは
「SNSなどで評判が良さそうな記事から配信対象の興味に最適化した記事一覧を送る」
という手法でメルマガを生成していることだ。
つまり掲載条件に権威があるかどうか、商業的かどうか、法人か?個人か?
とかは関係ないわけだ。(少なくとも表向きにはそうなってる)

これってブロガーにとってはチャンスなのだ。
Gunosyは現在100万ユーザーを越える状況で、
私もそのひとりだがけっこー欠かさず見てる
つまり『1000万ダウンロード達成!』とか言って結局のところ
誰にもいじってもらえてないスマホアプリよりよっぽど影響力が大きい。

この事実は、例えばこれらのブログポストが出てくるように
ブロガーのちょっとしたモチベーションになる可能性が十分にある。

Gunosyに掲載されたら凄かったからアクセス数と掲載条件について考えてみる
http://www.htcss.net/2013/10/31/392/



実況とGunosy砲について分析まとめまでやってて面白いな、と思ったのはコチラの2件

最近強力になってきたGunosy砲の恩恵を振り返ってみた
http://rikumalog.com/webservice/powerful-gunosy.html

はてブ&Gunosy砲で2日で5万アクセスまでいった振り返り
http://www.toriikengo.com/hatena-gunosy-reflection/

Twitter, Facebookその他SNSサービスにブログの立場が押し込まれていると言われて久しい。
つまりストレートに言うと「ブログはもはや下火だ」と。
しかし、私個人は記録を残す場としてブログを選択している。
それはネット上に存在する『検索可能なArticleの価値』というものを信じているからだ。
(当然記載内容の質次第だが)

最近はSnapchatなどの「時間限定共有」が若者のなかでは云々、、、と
マーケッター方々はのたまわれるが、要するにそれって
『知識の蓄積や価値共有』よりも『刹那的にとりあえず楽しむだけ』を優先する
といういつの時代も変わらない若者の価値観にマッチしているだけであって
別にそんなことは知っている。

正直そこに商業的価値は薄い。

若者が盗んだバイクで走り出したところでバイク屋は儲からないのだ。

まぁ「アクセスがあるならそこに広告打てば良い」
というのは単純な発想だしある意味では間違っていないのだろう。
さらに言えば近年その事例に余る
『低年齢層からガチャでお金を巻き上げよう商法』
というようなどこぞのソシャゲで行われているような行為も、、、、
立派な商売とは言いたくないがまぁ儲かるのは確かなんだろうなぁ〜。
私個人はそんなつまんない商売まったくヤル気がしないけど。

しかし、本質に立ち戻った時にそこにどれだけの永続的な価値発生が見込めるか?
長期的な視点においてはもっと定常的なアクセスおよびテーマや共有知としての
『公開価値』があるものに必然的に経済価値は発生するはずだ。

つまり現時点では未だブログは有効なメディアだと言える。

Gunosyはメルマガという使い古されたアプローチを面白い形で加工して
非常に快適なサービスを産み出したように思える。
これでブログについて様々な人が認識を改める、というのは難しいだろうが
くすぶっていたブロガーたちの新たな再燃の火種になることを期待したい。