mixture-art@Q
技術+アイディア+世俗+なんとなく思ったこと、すべての融合がmixture-art
素晴らしきQUICPay ~青年の主張~

私はQUICPayのカードを持っている。
コンビニやガソリンスタンドなどで簡単に支払いができて非常に便利。
最近この類の電子マネーのネタには事欠かない。なのであえて挙げない。
だが私はその数ある中からQUICPayを選んだ。それはなぜか。

答えはシンプル。
『プリペイド形式』ではなく『クレジット形式』だ、ということだ。

有名なブログ金融日記の作者の方も言っていたが
金利無しでお金が借りられるクレジットカードというものは素晴らしい。
まさに消費者のためのシステムであり、当然手数料を負担するのはカードを使用された店舗側。
顧客へのサービスの一環ということだ。

金融の世界では当たり前のことだが
「今日の100円は明日は100円の価値は無い」
これは金利の考え方のベースである。
今日の100円を得るためには明日100円+金利を払わなければならない。
にもかかわらず、クレジットカードは今日の100円を明日の100円で
買わせてくれる上にポイントまで付くのだ。恐るべし。

クレジットはガンガン使うべきなのである。

逆にプリペイド式は簡単に言うと『企業に無利子で金を貸している』のだ。
さらには「デポジット」とかありがちな言葉でイニシャルフィーまで取り、
たくさんのユーザーが最終的にはカードをなくすため
そのデポジットとカード残分を企業に寄付して終了するのだ。

真逆過ぎない??

ということで私は完全にクレジットタイプしか使う気が無い。
# 世の中ではEdy(プリペイド)が最大手らしい。けったいな話だ。

さらに言えばこの世の中で確実にお金を増やそうと思ったら、
潰れないと確信できる安定成長している国の国債を買うぐらいしかないのだ。
とはいえ、それですらなんやかんや不確実である。
そんな中、リスクほぼ無しで明日の100円を買うことができるクレジットカードは
ある意味『確実に金が増える方法』と言えなくもない。
# 分割払いにすると話が変わるけどね。ま、それはまた別途