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無料のガントチャートツール『gantter』(Chromeアプリ)


スケジュール管理にガントチャートはメジャーだ

こんなの

ガントチャート例

普通はMicrosoft ProjectとかOmni Projectとか
そういう有料ツールを使うことになる。

1ライセンス、まぁ1万円から2万円の間くらい?

グループにひとつ買っておくぶんにはたいした問題でもない。

しかし問題はこれらのツール、
いずれもほとんどの場合で複数ライセンス版とかはなくて1ユーザーごとに買わなければならない



そうしたら、どんなことが起こるだろうか?

例えばグループ内で誰かひとり(仮に森くん)が持っていたとする

「あ、森くんさ、例のアプリのα版リリースの日程だけど1日遅れそうだから直しておいて」

「森くん、ごめんね〜、例の試作日程に認証試験のタスク入れ忘れてさ。プロトの組立て上がりから2ヶ月くらいかな。で、それが終わるまでQAは閉めないように日程直しておいて、よろしく!」

「森先輩〜、部長が1st shipの日程をなんとか一週間前倒しできないか検討しろって言ってるんですけど、今クリティカルパスってどこになってます?表示したやつサーバーに上がってますかね?」

とか、

もう、めんどくせー。

ハイ、いいですか、

コレ、現代の常識、


・データはサーバー上で共有
・権限を持っている人間は誰でも編集可能
・そして、無料

だー!


ということで、ここでは『gantter』(http://gantter.com/)を紹介したい。


Chromeアプリという形をとったWebツールだ。

gantter.com

上記リンクからChromeアプリとしてインストールする

Google Drive Integrationも忘れずに


そしてGoogle Driveに戻るとこんなカンジで「作成」から「gantter」が選択可能になる

Screen Shot 2013-04-01 at 10.56.54 PM

で、作るとこんなカンジ。

Screen Shot 2013-04-01 at 11.00.57 PM

もうほぼこの先は見えたでしょ(^^

例えばこんなカンジでタスクを書いて(日程を『0d』にすれば自動的にマイルストーンになる)
「Predecessor」のところをクリックするとこんなカンジで前後関係が入力できる

Screen Shot 2013-04-01 at 11.01.04 PM

あとはメニューをたどっていけば大抵のことはできるようになっているので
自力でやってみて欲しい。

タスクのグループ化とか、XMLファイルで出力してMicrosoft Projectに読み込ませるとか。

案外いろいろできますわ。

Screen Shot 2013-04-01 at 11.02.05 PM

ということで紹介は以上。



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