mixture-art@Q
技術+アイディア+世俗+なんとなく思ったこと、すべての融合がmixture-art
最近のファインゴール(色々な意味で)
Categories: No Football No Life


①リバプールMFダウニングのフラム戦でのおしゃれスルーパス(0:40あたり)

発想がまず良いのと、こういうトリッキーなプレイでありながら強弱の加減が絶妙なところがかなり秀逸
強く蹴り過ぎたらシュートを打つジェラードにとって角度がなくなるし、
弱かったらディフェンスにカットされる。

その中間をしっかりついた『置きにいく』パス

②ボルシアMGのArangoのダイレクトボレー

こういうの見ると往年のゾラを思い出す
左足だしね

③ポーランドリーグLegia WarszawaのJakub Koseckiの個人技

全部右足なんだけどリズムを細かく変えながらキレのあるドリブル
そして角度の無いところからGKの股

特に1人目を抜いて大きく蹴りだしてから2、3人目を抜いて行くときの歩数とタッチが絶妙。
このステップ、メッシっぽい

④インテルvsユーベ戦での長友からパラシオ

実は前回の挙げ忘れ

シュートがスゴいとかパスがスゴいとかではない

まずスタートラインがほぼ最後尾の長友
そこからスペースを見つけて猛然とダッシュ

一度失敗して跳ね返されながらもなんとかキープ
その後4人に囲まれながらも落ち着いた対応
戻ってきたディフェンスの方がむしろ長友より疲れていてチェックをかけれないように見える
その隙をついてラストパス。ディフェンスバタバタ。

ホントにタフ

⑤クラブW杯決勝でのコリンチャンスのゴール

やっぱこれは入れとかないとね。
ポストからの展開も良かったけど、
いちいち溜めたりタッチが多かったりトリッキーな持ち方をしたり
皆が『簡単にはプレイしない』南米らしい南米のチームだった。