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太く短く、なんて言う
Categories: 死に様

生きることについて考えることは、死ぬことについて考えることと同義である。
よく言われていることだがもっともである。

「太く短く生きたい」と言うことは現状への不満の吐露。
今が充実していないと言ってしまっているようなものである。
生活を充実させられる人は、確固たる軸と一見相反する柔軟性を同時に兼ね揃えている。
噛み砕いて言うと、
「これは絶対大事」という決してぶれない軸と
「まぁ、これもアリかもね」と常に目の前にある状況をエンジョイできる柔軟性が
同時に働いている、ということ。

ヒト(他人)無しではヒトは生きられない。
しかしヒト(集団)の中にあってなおヒト(自己)について思い悩んでしまうのがヒトの良いところ。

軸が無く柔軟性だけのヒトは、自己の存在意義を疑う。
軸が強く柔軟性の無いヒトは、他人の不条理を強く憂う。

両方を兼ね揃えれば、特に太くなくても良いし、
別に長くても短くてもどっちでも良いことに気付くはず。