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なんちゃってジャズベーシスト集まれ!  【その3:距離の近いコード移動はこうこなせ(オクターブの活用)】


「はい、なんちゃってベーシスト集合!」

いかに『手抜き』『浅い理解』『オイシく』ベースを弾くかを考えている

もしくはそうなりたいと思っているヒト向けのシリーズであーる。

まぁ、

とはいえ

いくつか覚えなきゃいかんことは覚えなきゃいかん。

でもあくまでポイントだけ。

さて、いってみよー。


えー、今回は

距離の近いコード移動はこうこなせ(オクターブの活用)

について

例えば以下のようなジャズの模範的コード展開について考えてみよう。

コード展開

C → Fなんかの展開はこれまでに紹介した【その1】(なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その1:コード解決】)【その2】(なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その2:『コード的アプローチ』と『スケール的アプローチ』】)のアイディアでバッチシこなせると思う。

C→A とかもスケール的に下がっていけばいいのかな。G → C → Gなんかも色々考えられるな。


まぁ、

こういうのはいいんだ。

こういうのはいいんだけど、

経験上、大抵困っちゃうのって
G→Aみたいな展開。

これは正直言ってすごく身に覚えがある。

なんで困るかって
2つの音が近すぎるんだよ(>_<

【その2】でも書いたけど実際問題スケール的アプローチってとても使い易い。
移動も少ないしフレットが飛ぶこともないから間違いも少ないしね。

なんちゃってジャズベーシストにとってまぢで救いの神に他ならない。

しかーし、

G → Aの展開がスケール的アプローチで上手くこなせるだろうか?

ちょっと考えてみるけどさ、

GAイマイチ

イマイチだ。

まぁ、いくら考えてもイマイチだ。

ということで、

コード的アプローチの出番なわけです。

そしてこのとき重要なのは

オクターブを上手く使うこと

シンプルなパターンは
上がって → コード移動して → 降りる

GAオクターブ使用

もうこれはゴールデンパターン(名前ダサい)と言って差し支えない。

でも使ってみて欲しい。

見てわかると思うのだけど、この上昇下降のコード的アプローチとスケール的アプローチをちょっとチャンポンしてある。これはケースバイケース、というか感覚で。

シンプルでわかり易くて、そして非常にベンリなこの上昇下降のゴールデンパターンをぜひ覚えておこう。



<関連ポスト>
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その1:コード解決】
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その2:『コード的アプローチ』と『スケール的アプローチ』】
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その3:距離の近いコード移動はこうこなせ(オクターブの活用)】
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その4:ファンクとかボサノバならこの指使いでコードを把握しときましょ】



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