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なんちゃってジャズベーシスト集まれ!  【その4:ファンクとかボサノバならこの指使いでコードを把握しときましょ】


「はい、なんちゃってベーシスト集合!」

いかに『手抜き』『浅い理解』『オイシく』ベースを弾くかを考えている

もしくはそうなりたいと思っているヒト向けのシリーズであーる。

繰り返しになるが、
真面目に楽器できるようになりたいひとを対象とはしていない
チョロっと勉強してちょっとカッコつけたいだけのヒトはぜひ参考にして欲しい。

まぁ、

とはいえ

いくつか覚えなきゃいかんことは覚えなきゃいかん。

でもあくまでポイントだけ。

さて、今日もユルくいってみよー。


えー、今回は

ファンクとかボサノバでのコードの指使い

について。

表題は『ジャズ』で書いてるけど
ホントにスタンダードジャズだけやって満足なんてヒトはいないんじゃない?

特になんちゃってベーシストには。笑

いろんなのこなせるようになりたいし、でも真面目に色々覚える気はない。

そんな不真面目なヒトは以下のコードの

指使い

だけ覚えておこう。それっぽくなる。

まずひとつ大事な大前提について。

フォンクやボッサにおいては

全てのコードをセブンスで解釈しよう

うん。よくわかんない?

大丈夫。私もよくわかんない。

でもい〜のい〜の。だって、そこを細かく追求したいヒトはすればいいじゃない。

我らなんちゃってベーシストはそこら辺はスル〜〜っとスルーしましょう♪

さて、

そうすると【その2】(なんちゃってジャズベーシスト集まれ!  【その2:『コード的アプローチ』と『スケール的アプローチ』】)でやった

コード的アプローチ

の形がちょっと変形することになる。

それを覚えるだけで今回は終了だ!



ノート音が3弦の場合

7thコード3弦


ノート音が4弦の場合

7thコード4弦

使うのはいずれの場合も

1度、3度、7度

だ。

違いは3度をオクターブ上で使うかどうかってところだけ。

ちなみにメジャー7th、マイナー7th、普通の7thの場合をそれぞれ書いたけど、
どれを使うかはまぁ元のコードが何か雰囲気で決めてくれい。


ちなみに3弦を使うケースだとノート音の真下の4弦の音がオクターブ下の五度になる。

『3弦ファンクボサコード』の型で

3弦のノート音でアルペジオ的に → 4弦の五度をノート音代わりにアルペジオ的に → 3弦のノート音で、、、

って交互に使うとそれってまさにボサノバだったりする。

はーい、覚えたらさっそく実践でやってみよー。



<関連ポスト>
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その1:コード解決】
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その2:『コード的アプローチ』と『スケール的アプローチ』】
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その3:距離の近いコード移動はこうこなせ(オクターブの活用)】
・なんちゃってジャズベーシスト集まれ!【その4:ファンクとかボサノバならこの指使いでコードを把握しときましょ】



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