mixture-art@Q
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「いやぁマジもう歳取ったからいい加減落ち着いたわー」って管楽器が入っただけじゃね?
Categories: No Football No Life

さて、

ハードロック・ヘビーメタル

そして

パンク

と来て、次はどんなハードなものが?

いやいや、とんでもない。

段々歳を取ったので落ち着いていったワタシ。

「いやぁマジもう落ち着いたわ。ヘビメタとか無理無理

「じゃあ最近どんなの聴いてんの?」

「うーん、えーとね。こんなのとか、、、こんなのとか」

「はぁ、なるほど。管楽器が入っただけで随分落ち着いたように聴こえるんだな。この社会適合者め

「いや、そんなんじゃないって。マジ、もう激しいのとか無理だって。いや、無理だってー」

いうことで、

今回は『管楽器が入ってるだけ』でもっぱら熱い音楽を奏でてるひとたちを紹介だ。

特にライブの熱さを重視してピックアップ。


Soil & Pimp Sessions

『デスジャズ』を名乗る。

全員が超絶テクでホントにビックリする。
パフォーマンスのピークは4, 5年前だった気もするがまだまだ健在。

センターで何も楽器弾いてない人はアジテーター。通称『社長』
ライブ中は盛り上げ役に終始。フロントマン、というやつだ。

しかし、
実はドラムのやつに新しいリズムパターンを考えて提供してたりなんかするらしい。重要人物。

ファンキーモンキーベイベーのあの真ん中のひとと同じだと理解すれば良い。

ライブの最後に必ずやるやつ。
バチでウッドベース殴ってる素敵な人。



Mountain Mocha Kilimanjaro

こっそりテレビ番組のBGMとして流れていることの多いバンド。

「埼玉の粗大ゴミ、マウンテンモカキリマンジャロです!」

っていうのがライブ開始の定型句。笑

ギターのワウワウ具合も良いし、
何故かペットのひとの吹いてない時の動きが好きだったりする。


Your Song Is Good

なんかワサワサなカンジ。ライブまじ楽しいバンド。
そしてCDだとクオリティが恐ろしく低いバンド。笑

妻「ベースの人がすごく印象的だった。え?ルックスもそうだけど、演奏だよ、演奏。いや、だからルックスもそうだけど、、」


EGO-Wrappin’

え?

って思うかもしれない。
「色彩のブルース」でしっとりしたカンジでヒットしたバンド。
けっこーみんな知ってるんだろうな。

しかし、その実体はかなりファンキーだったりする。

徐々に上げてこう↑

3:00以降踊りまくる。歌詞も無し。

小さいハコでは普通に客席にダイブとかする。
ここは大きいとこなのでスタッフさんが必死に止めてる。笑



そんなカンジで今回もこれにて終了。

女の子に聴かせても抵抗無い範囲でカッコツケシー音楽を聴きたいんだけど
でも熱い魂を眠らせてる人は、ぜひここに挙げたようなプレイリストでどうぞ。



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