
一部のひとには「公開できるようになったら言うからぁ〜」と言っていた 自作めんどくさいカンジの小説。随分前にできていたのですがこんな形でこっそり試運転してみました。 題名は「バウンディング・フェイト」もうなんかめんどくさいカンジでしょ?笑 ちなみに公開に使ったサイトはエブリスタっていうところで 『王様ゲーム』とかメジャーな作品も生まれたサイトらしい。よく知らないけど。 通勤のお供にでもどうぞ。長いけどね。笑 携帯で見た方がいいのかな。多分携帯向けを前提として作られたサイトのようです。 ちなみに完結してます。 どうもこのサイト見渡してると書きながら上げるのが一般的みたいだけどそんな器用なことはできんなぁ。 以下のリンクをクリックすれば携帯でもPCでも見れます。 『バウンディング・フェイト』エブリスタへのリンク またはスマホ用の『エブリスタ』アプリが出てるみたいだから そこから『バウンディング フェイト』とか『Qz』とか検索すれば多分出てくるはず。 ちなみにtxtファイルを取り込ませただけなのでうまく読めるかイマイチわからない。うまく動いてたら拡散歓迎。 iBookの方にもアプリ作って出してみたんだけど現在審査中のようです。 まぁ時間かかるかな。 せっかくなのでざっくりと内容、というか『想い』の部分でも書いてみます。 ————————————— 内容はミステリーのようなホラーのような体を借りていますが、 探偵役もいなければ謎も解かないし、怪奇現象が起きるわけでもありません。 もうすでに「何がやりたいの!?」と困惑の怒号が聞こえそう。う〜ん甘美。 書きたいことは、自己の悶々としている部分だったり、一般的には的外れだとわかっている個人的確信だったりする。 小説なんて公開オ◯ニーですね。言っちゃなんだけど。 なのでこんなことをやろうと思う人はよっぽどです。まぁよっぽどなんだわ。 さて、本題に話を戻すと、うだうだ言いたいことは朽津木くんが全て言ってくれる。 本当にウザい。 人間は他者なくして自己を認識することはできない。 これは物事を絶対的な基準ではなく相対的にしか量ることができない、ってものそうなのだけど それ以前に「んじゃ、日々『認識活動』をなさっている脳ミソって何モノさ?」なんて疑問を投げてみる。 触った、見た、聞こえた、 じゃあそこに在る? 情けない若者と、困った女と、つまらない老人、そしてウザいおっさん。 そんな4人が織りなす悲劇的でめんどくさいハーモニー。 そこにあなた(読者)を足した時。 うまく良い音で響くと嬉しいなぁ。





















