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Bounding_fate-s

一部のひとには「公開できるようになったら言うからぁ〜」と言っていた 自作めんどくさいカンジの小説。随分前にできていたのですがこんな形でこっそり試運転してみました。 題名は「バウンディング・フェイト」もうなんかめんどくさいカンジでしょ?笑 ちなみに公開に使ったサイトはエブリスタっていうところで 『王様ゲーム』とかメジャーな作品も生まれたサイトらしい。よく知らないけど。 通勤のお供にでもどうぞ。長いけどね。笑 携帯で見た方がいいのかな。多分携帯向けを前提として作られたサイトのようです。 ちなみに完結してます。 どうもこのサイト見渡してると書きながら上げるのが一般的みたいだけどそんな器用なことはできんなぁ。 以下のリンクをクリックすれば携帯でもPCでも見れます。 『バウンディング・フェイト』エブリスタへのリンク またはスマホ用の『エブリスタ』アプリが出てるみたいだから そこから『バウンディング フェイト』とか『Qz』とか検索すれば多分出てくるはず。 ちなみにtxtファイルを取り込ませただけなのでうまく読めるかイマイチわからない。うまく動いてたら拡散歓迎。 iBookの方にもアプリ作って出してみたんだけど現在審査中のようです。 まぁ時間かかるかな。 せっかくなのでざっくりと内容、というか『想い』の部分でも書いてみます。 ————————————— 内容はミステリーのようなホラーのような体を借りていますが、 探偵役もいなければ謎も解かないし、怪奇現象が起きるわけでもありません。 もうすでに「何がやりたいの!?」と困惑の怒号が聞こえそう。う〜ん甘美。 書きたいことは、自己の悶々としている部分だったり、一般的には的外れだとわかっている個人的確信だったりする。 小説なんて公開オ◯ニーですね。言っちゃなんだけど。 なのでこんなことをやろうと思う人はよっぽどです。まぁよっぽどなんだわ。 さて、本題に話を戻すと、うだうだ言いたいことは朽津木くんが全て言ってくれる。 本当にウザい。 人間は他者なくして自己を認識することはできない。 これは物事を絶対的な基準ではなく相対的にしか量ることができない、ってものそうなのだけど それ以前に「んじゃ、日々『認識活動』をなさっている脳ミソって何モノさ?」なんて疑問を投げてみる。 触った、見た、聞こえた、 じゃあそこに在る? 情けない若者と、困った女と、つまらない老人、そしてウザいおっさん。 そんな4人が織りなす悲劇的でめんどくさいハーモニー。 そこにあなた(読者)を足した時。 うまく良い音で響くと嬉しいなぁ。

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謙虚

2月に入ってしまったが今年の書き初めを公開。 でもテーマは毎度同じ。 昨年は謙虚の形状を変えてみたが今年は謙虚にアクションをしてもらった。 ごらんのとおりである。 、、、、 さて、謙虚というのは奥が深い。 「謙虚になったぜ!達成!」 と言ったらその時点で謙虚さを損なっているし 「謙虚?そんなそんな私なんて全然謙虚じゃありませんよ」 と言ったら、、、謙虚っぽくない?という自己矛盾を内包する。 これぞ永遠のテーマに相応しい。

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toilet

アメリカのトイレにビックリする方は多かろう。 日本人には耐え難いことも多かろう。 でも解決策は、、うーむ、無かろう(- -; なので以下は半分グチだ。 まず、 想定内のことだが、『想定膝下』が長い。 つまり便器自体の背が若干高い。 、、、まぁ想定内、想定内。 次に、 水流が弱くて非常に流れにくい。 これは、、、想定外じゃない? だって身体がデカけりゃなんとやらって、、ねぇ? ちなみによくよく注意してみてると水流は弱いながらもそれなりにあるような便器でも 依然流れが悪かったりする。これはナゼなのだろうか、、、TOTOさんはやっぱスゴいわけ? ふーむ。謎だ。 そして最後に未だに信じ難い光景がコレだ。 隣の人との仕切りが下まで無い。 つまり下から隣が覗ける。 これはセキュリティの意味合いらしく便所で怪しいことをやってないかどうか 簡単に確認できるようにこんな風になってるらしい。 しかし、 ぶっちゃけ隣にひとが入って来たら クツから下げたズボンから下げたパンツから丸見えだ。 これは、、、不快というのを通り越して不可解な感情の沸き起こりすら感じる。 「あれ?トイレってそんな落ち着いてするもんじゃなくて、もっとオープンにするべきだったっけ?」みたいな。 場所によってはさらに仕切りが小さくて隣の人の顔も見れるようなところもあるらしく そこでは陽気に今日の天気と便通の会話をしてるってんだからオドロキだ。(この文章に嘘はひとつ!)

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そろそろアメリカ生活も3ヶ月が経とうとする。 昨日ふと思ったのだが、最近いくつかのことにニブくなってるような気がする。 つまり初期ほどのビックリが無くなっているのだ。 別にそんなことはどうでも良くて、どうでもいいことに敏感になる必要なんてないんだけど なんとなく、メモ的に書いておこう。そして1年経ったら見直して追加してみようか。 ①道路によく動物の死骸が転がっていること。 そしてそれが大抵巨大リス(全長50cm)だということ。 ホントによくある。しょっちゅう。 特に山間の道なんて数十秒に一回のペースで見る。 フリーウェイは日本の高速の感覚と違ってあまり掃除とかしてないようだから それら死骸は基本的に完全放置。チャリの通勤路にあるとさすがに朝から気分ビミョウ。 ②BUY ONE GET ONE これはつまり『1個買うと1個タダ』という売り方のこと。 これもしょっちゅういろんなスーパーやドラッグストアで見るんだけど 「ええ?これって仕入れいくらなわけ?」と疑ってしまう。だってホントにしょっちゅうなんだもん。 たまにやってるだけなら「ああ、客寄せなんだなぁ。感心感心」と思えるんだけど ずっとそんなセールやってるとさすがに表示価格で買うのがバカらしくなるよね。 ③スピード違反の取り締まりに超積極的な警察諸君 これは感心すべきところなんだけど、捕まってるのをホントによく見る。そして罰金高い。 そして捕まってるやつがいると必ずと言ってよいほど『ヤジ馬渋滞』が起こる。。。 ④コーヒーショップとかで注文すると名前聞かれるシステム よっぽど客が自分しかいない状況でない限り聞かれるね。最初はなんのこっちゃと超うろたえた。 こっちが名前言うと店員がカップに名前書くわけ。これで取り違えることがない、と。 感心すべき良いシステムなんだけど、日本人の名前はわかってもらいにくいから少々困る。 ⑤客が並んでるにも関わらず雑談を始める店員 アメリカ人は気が長いと思う。なんて他のところでも書いたけどそれは、まぁそれは確実だと思う。 そして話し好きなんだよね。これも確実だ。 これらを足し算すると日本人では信じられない光景が出来上がる。 レジにまだまだひとが並んでるにも関わらず、店員がレジ袋にチンタラものを詰めながら客と雑談を始めるという光景だ。 これも出現度はかなり高いがイラついてはいけない。 ⑥スタックしまくりな車たち よく道路に「Emergency Parking Only」とか書いてあるんだけど それは読んで字のごとく緊急事態のときしか停まっちゃいけないという意味だ。 、、、うん、よく停まってるね。うん、スタックしてます。 アメリカは中古車市場が活発らしく、でも中古車はあてにならない、とかいう矛盾をはらんでいる。 とにかく車社会で長距離ドライブが当たり前なエリアでは車は足であり生活手段。 かなりふるーい車を仕方なしに乗ってる人が多いんだろうな。そしてフリーウェイでスタック。。。 車を嗜好品とは思ってないが、最低限の品質と保証は確保したい。と固く心に誓う。 だって、ぜったい嫌よ、夜のフリーウェイ(しかも荒野のど真ん中)でスタックだなんて! ふぅ、疲れたので今日はここまで。 頭をもうひと絞りすればくだらないことや小さなことがまだまだ出てくるような気がするが、 まぁそれもそれ。異文化へ降り立つことの魅力なのだろう。 とかキレイにまとめたフリをさせていただこう。

check

『小切手』、、、憧れの言葉だ。 いかにも金持ってますみたいな。 マンガとかで出てくるじゃない。例えばライアーゲーム。 「5000万円でこちらに寝返りませんか?小切手でよろしいでしょうか」とかさ。 でもそれはアメリカではごく普通の話である。 えーと、買収の話じゃなくて小切手の話だ。 アメリカでは特に古い世代はまだまだ小切手文化だという。 システムがIT化されてもスタイルはなかなか変わらない、いや変えないのか? 会社でもお金の移動や引き出しや支払いに小切手を使っているし 個人的にも家を借りたときの最初の家賃、電気代、ゴミや上下水道の公共サービス、ネット回線代、 さらには個人から譲ってもらった車の代金など色々なものを現金ではなく小切手で払って来た。 極めつけには『割り勘』を小切手で支払っているシーンなどもあった。 これは日本とは明らかに違う文化だ。 そして、、、渡米当初など、誰もその書き方は教えてくれない。。。ノーインストラクションだ。笑 あまりにも常識になり過ぎているものはみんなの認識の外ってやつよね、怖い怖い。 ということでぜひともここでインストラクションしてみる。 とはいえ小生も経験豊富なわけではないからあくまで見たことのある典型的小切手(以下手書きイメージ)をベースに基本的な小切手の書き方を解説しよう。 まぁ、たいてい似たようなもんなんだろうと思う。 まず、自分で記入する必要があるのは図の中の①から⑥まで。 ①には日付を書く。 アメリカでは『月/日/年』の書き方が一般的なので注意が必要だ。 先日ドイツ人の同僚が日本土産のどら焼きの裏面に書いてある賞味期限を見て 「すげぇ、これ2029年まで保つのか!」とオヤジギャグを飛ばしていた。まぢボケだとしたらやり手だ。 (『11/12/29』はアメリカ読みすると2029年11月12日のこと) ②には宛名を書く。 個人なら個人のフルネーム。会社なら会社名だ。 これが違っていると銀行に持っていってもお金は引き出せない。 つまり仮に小切手を落としてしまっても宛名と同姓同名のひとに拾われない限りセーフだ。 これが小切手のせめてもセキュリティその1。 ③には金額を文字で書く。 例えば$14.0だったら「Fourteen dollars」とか$30.5だったら「Thirty and fifty cents」とか書く。 ④には金額を数字で書く。 小数点二桁、つまり1セントの位まで書くのがポイント。 ③と④の整合が取れていなかったらこれまた換金できない。せめてものセキュリティその2。 ⑤は何て書いたものかとても悩んじゃうんだけど結論を言うとてきとーで良い 日本語で言えば「電気代」とか「酒代」とか「アカウントID: 12345678」とか なんていうか小切手を渡す先の相手が「あ〜はいはい、例のアレの件ね」と分かることが書いてあればヨシ。 ⑥は最後の仕上げでサインを書く欄だ。 これがせめてものセキュリティその3。 誰かが自分の白紙小切手を拾ったとしても勝手に使うことはいちおーできないわけだ。 これで小切手は完成。 ちなみに小切手帳は必ず一枚カーボンコピーを取るようになっていて、とってもアナログだがこれはこれで便利。 ちなみに小切手の一番下には 「Routing Number」と「Bank Number」と「Account Number」が変な記号で区切られて順に書いてある。 これらは口座引き落としとか給料振込とかを設定するときに必要な番号なので押さえておく必要がある。 おー、とても真面目にためになるカンジに仕上がった。珍しい。笑

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スーパーなんかでよく見かける『$3.00/lb』とかの表示。 “lb”ってなんだろか。ちなみに妻はたまに「ルビィ」って言うんだけど当然違う。 さて、アメリカの常用単位は日本とは異なる。 センチやメートルではなくインチやフィート 1inchが約2.5cm 1ftが約30cm キロメートルではなくマイル 1miが約1.6km リットルではなくガロン 1ガロンは約3.8l 摂氏ではなく華氏 摂氏T度は華氏 T x 9/5 + 32 度(°F)だ。 さて、問題の『lb』はこれで『ポンド』と読む。 読む。 読む。 って読めねぇよ!! というのも当たり前。『lb』自体は『libra』の略であって何もポンドとは関係がない。 さて、聖闘士星矢世代なら『libra』で何か気付かないだろうか。 libra、リブラ、ライブラ、そう。ゴールドセイントの『ライブラ(天秤座)の童虎』紫龍の師匠だ。 つまりlibraとは天秤を意味する言葉というわけ。 天秤という言葉を使って古代ローマでは重量を表して「1 libra pondus」とか言ってたその後ろの部分だけが残って ポンド(Pound)と言い始めたらしい。でも略称はlbのままだったらしい。 ってことで読めねぇよ、という不満はごもっとも。。。なんで途中で直さなかったかねぇ〜 そこはやはり歴史を大事にするヨーロッパの気質でしょうか。まぁいいや。 1lbは約450gくらい。 この前、妻がエビを「How many pound?」「うーん、、1ポンド!」と元気よく買ってたけど 明らかに買い過ぎです。笑

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アメリカの素晴らしいインフラの代表格として『Free Way』が挙げられる。 これはホントに感心するね。特に日本人としては。 車社会であり、国土が広いアメリカとしては車での移動はもはや基本であって 逆に電車になんてまったく乗らない。 これは環境の観点からいくと言いたいことを六法全書数冊分かかえたひとが後ろに行列を作って控えてそうだが、 ま、便利かどうかと言われると非常に便利だ。 以前サンノゼ周辺からロスへ遊びに行ったときの旅費はガソリン代だけなので二人で往復70ドル程度。 ちなみに距離は350マイル以上なのでkmで言うと500kmちょい。東京ー大阪と同じくらいかな? 日本なら高速代だけで往復2万円くらいしちゃうんじゃないの。加えて日本はガソリンも高いしね。 と、単にコストだけの視点で見ても庶民にありがたい話であるのは明白なんだが、 しかしこの『高速無料化(日本風に言うとw)』他にも色々な点で非常に興味深い。 日本人的視点でおもしろいなーと思った点を挙げてみる。 ずっと同じ道を走っていても一時的に高速(Free Way)じゃなくなることがある ロスへ行った際に驚いたのは『Free Way End』とか『Free Way from Here』とかいう看板が存在することだ。 高速は常に高速だと思ったら大間違い。 国は端から端までしっかりサービスしてると思ったら大間違い。 「一般道になったところで舗装が悪い?必ず渋滞する?あん、文句あるなら別の道で行きな!」 とでも言われちゃいそうなアメリカの逞しさを感じた。 かなりざっくりで配置配線されている 例えばサンノゼ周辺からロスに行く際の選択肢は大きく分けて2つある。 ・最短距離で貫く5号線 ・西海岸の海方面を行く101号線 どちらも一長一短ありだ。5号は早いけど殺風景だし、101はペブルビーチやサンタバーバラ、 さらに一般道を走って足を伸ばすつもりがあればビッグサーなどの観光地も回れるので運転がいはあるんだけど ちょっと遠回りでしかも所々1車線や一般道(前述)になるので混み易い。 まぁ結局のところは用途によってどっちを行くかは決めればいいんだけど、 これら、一旦どっちかを選んだが最後、ロスまで二度と交わることは無い。 正確に言うと、途中で他の高速に乗り換えようと一般道を使おうとリカバー不可。 その間をつなぐような道路は一切ないわけだ。 南北縦断2本ドーン!とまぁかなり大雑把に配置したことがわかる。 ちなみに5号を選択した場合も最初は101でスタートする。 そして1時間弱くらい走ったところで5号に乗り換えるんだがその間は40分くらい一般道を走る 101と5号をつなぐFree Wayもまた、存在しないのだ。。。無計画に作ったねぇこりゃ。 「ま、でもいいんじゃねぇの?」という雰囲気が流れるのもFreeがゆえだ。 サービスエリアは無いがパーキングエリア(Rest Area)はある 日本の高速道路のような豪華なサービスエリアは一切存在しない。 乗り降りも『Free』なわけだからみんな休憩したかったら適当に降りてそこら辺でメシを食うわけだ。 しかし前述の荒野を行く5号なんかでは当然集落をみつけるのも一苦労。 トイレは行けるときに行かないと、それこそオムツの準備が必要なレベルだw (by my 義従姉妹) なのでそんなところに大抵あるのが『Rest Area』 トイレとゴミ箱と自販機、という最低限のものが揃っているだけで、、、まぁ急ぎの旅なら正直それで十分。 名産品とか売ってなくていいし、売店ってほどのものはなくても構わない。 [...]

アメリカの道路事情で最初の混乱は『右折』だろう。 右側通行?いや、それはみんな知ってることでしょ。そんなん覚悟しときなさいよ。 さて、自由の国アメリカの右折は自由である。 友人が赤信号で右折してってまずはひと驚き。 自分が右折レーンで信号待ちをしてて後ろからプップーって鳴らされてふた驚き。 そして『赤信号で右折しちゃいけません』って標識があることを知ってみ驚き。 そんなカンジだ。 要するに右折は「行ける」と思ったらいつでも行って良くて信号は関係無し。 とはいえ交通量が多めで赤信号で突っ込むと危ない場所は『赤信号右折禁止』の標識が立ってたりする。 でもこれは比較的稀な話。ほとんどいつでも右折オッケーだと思ってヨシ。 さて、ここで聡明な方はピンと来たかもしれない。 「ってことは大抵の道路に『右折専用レーン』があるのかな、、、?」 日本で言うと左折専用レーンだ。 ずばり言うと「あんまし無い」 5車線とか4車線のところにはまぁ比較的右折専用レーンがあることが多いけど それでも専用レーンになってないところの方が多いと思う。 そして2車線、3車線の道路では右折専用レーンはまず無い。 ちょっとここが不合理というか非常に興味深いところだ。 右折が自由なくせに右折専用レーンは無いことが多い。 つまり例えば片側3車線あったとしたら左から 『左折専用レーン』→『直進レーン』→『直進 and 右折レーン』の順だ。 これを左右逆にひっくり返せば日本でもよくある光景だわな。 したがって一番右の「直進 and 右折レーン」の一番前が直進のやつだったら 後ろにいるやつらにとっては赤信号で右折していいもクソもないわけよ。 ハイ、もう後ろのやつらイライラ、「オイオイ空気読めよ」みたいな雰囲気になったり ひどけりゃ後ろからクラクション鳴らされて、、、 なーんて状態が想像に難くないけど 実はそういう状態には全くもってならない みんな借りて来た猫のように大人しく待つわけですよ。 タトゥーがんがん入れてズンズンサブウーファーを打ち鳴らす兄ちゃんもね。 まぁこれはハイビームしたら銃で撃たれたとかそういう話があったりするのもアレなんだけど おれの理解ではアメリカ人は気が長いと思うなぁ。 けっこう渋滞平気だし、時間にもルーズだし、スーパーのセルフレジとか、も〜タラタラやってるしね。 でも誰もイラつかない。むしろ店員とかと雑談始めちゃう。 「ええ?」って思うこともまだまだ多いけど、 このまったり感。馴染めば心地よいのかなぁと想像する。

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こっちに来るとよく耳にする言葉がある。 『〇〇人スーパー』 というやつだ。 日本人スーパー、韓国人スーパー、中国人スーパー、インド人スーパー、、、etc. これはまさにアメリカのアメリカたる証明でもあるんだろうな。 世界各国から人が集まり、しかもそれが数人とか「ああ、あの地域には日本人いるよね」とかではなく もうそりゃもう至る所に混ざりまくってるってことだ。 そうでなきゃチェーン店のスーパーなんて成立しないもんね。 これら〇〇人スーパーが存在するということは物流ルートがしっかり構築されているということで それは材料・技術・人材にまで至る。 つまり何が言いたいかというと、それらのお陰でアメリカの外食は非常にバラエティに富んでいてそして美味い。 ま、これはまた別の機会でまとめて触れよう。 さて、日本人スーパーというものを知っている限りで挙げると ・ミツワ ・マルカイ ・ニジヤ がカリフォルニアではメジャーなところだろう。 (これ以外にどこか知ってる人は教えてプリーズ) これらはスーパーなので品揃えは食料品が主体だが、比較的大きなマルカイや おれが知ってる限りでは一番大きいサンノゼのミツワなどでは生活必需品や雑貨、炊飯器などの電気器具も揃う。 つまりこれら『日本人スーパー』さえ押さえておけば基本的に 「アメリカで手に入らない日本のものはほとんどない」と思っても良いくらいだ。わーい。 # 当然「代官山の〇〇でしか手に入らない」とかは売ってない。イジワル言わないように。 これらの事象を通してつくづく感じるのが「日本人が多いなぁ」ということ。 当然、同郷の者とは知り合い易いのはどこにおいても共通なんだろうとは思うがそれにしても多い。 実際おれの大学の同級生が1人、高校の同級生が1人ベイエリアにいるが それだけでも「おお、多いなぁ」と感謝していたものだったが いざ生活を始めるとここ1ヶ月でロスやサンタバーバラ、はたまたニューヨークも含めると 本当にたくさんの日本人の方と出会った。 そして皆が皆、企業の駐在員であったり、もしくは私と同じように何か一大決意でアメリカへ渡ってきた、 なんていうわけではなくて すでに日系2世、3世であったり、一時日本で仕事をしてアメリカに帰ってきていたり、 幼い頃や学生時代にアメリカと関わりを持ち、大人になってから仕事で再び戻ってきたり、 仕事でたまたま転勤になりそのまま居付いてアメリカで事業を始めたり、 ひとそれぞれ、様々な『アメリカ』との関わり方があるものだなぁ、と非常に感心し、 同時に、かつ当たり前のことに気付かされた。 世界は広いし、いつでもどこへでも行ける 道はひとつではないし自由意志の元に何でもできるもんだよなぁ、と。 そしてそれ後押しするのに必要なのは「ちょっとの縁」であることも確か。 みんないろんな縁に包まれ、そしてアメリカで『日本人』として出会えたことに感謝する。 そんなことを思う日もあるよね。

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ちょっと海外旅行に行ったことがあるひとなら誰でも一度くらい経験したことがある 『チップ』という習慣。 アメリカもチップ文化のある国だ。 とはいえアメリカではほとんどの場所でチップを払うことはなく、 これまで経験した限りでは基本的に飲食店くらいのものだ。 外食 → 裕福 → んならチップぐらい払えや という理屈なんだろうなぁ、難儀なものだ。と予想。 一般にチップの目安は10%〜15%だとか15%〜20%だとか言われるけど要するに明確な定義は無い。 ある程度上記の数字を頭に入れておきながら 「うーん。えーい、ちょうど良い数字まで切り上げとけぇ」 くらいの感覚で金額を決めるのが妥当だ。 $8.79とかなら$10でいいだろうし、 $35.45とかなら$40〜$42のジャストで払える額でいいんじゃね?(財布内の現金と相談) ってなカンジだ。 さて、チップに関しては最初はギョッとする光景がある。 ほとんどの飲食店ではテーブルでの会計が一般的だ。 食事を終えてウェイターを呼び「Check please」とかなんとか言う。 そうすると彼らはレシートとまぁカードとか現金を挟むのにちょうど良さそうなやつを持ってくるよね。 カード払いの場合はカードをそれにオシャレに挟んで返すわけだ。 ウェイターはそれを受け取り会計をする。 ここまではどこでも大概同じだろう。 しかし会計を終えて帰ってきたウェイターに 「Have a good day」とか言われながら渡されたレシートを見て驚く。 「Total」の欄が空欄なのだ。 これは「好きな金額を書き込んでね、よろしく☆」という意味だ。 まぁまぁ、確かにチップを払っていない。 おーけーおーけー。適度なチップを上乗せして金額を書きサラサラっとサインするわけだ。 うーん。。。さて、こっからどうする? さっきカードで会計は済んだ、、、チップは払っていない、、、 でも、、、今ここにチップを足した合計金額を書いた、、、え?でもさっきカードで会計は済んだ、、、? 正解は「その書いた紙だけ置いてゴチソウサマ」だ。 もうサインしたら店を出ちゃっていいわけ。 あとでその書いた金額を元に『さっき通した』カードからカネは引かれるわけだ。 このシステムって案外一般的で、例えばネットで予約してその際にカネは支払済のホテルに泊まるようなケースで チェックインするときによく「Deposit」と言われてカードを切られることがある。 これは別に何かカネを払ったわけではない。 滞在中に部屋のミニバー(冷蔵庫に入ってる有料の飲み物とか)を使ったり場合はそこから引かれるのだ。 たぶん他にも物を壊したり悪さしてトンズラした場合もそこから引かれるんだろうな。知らないけど。 ま、そういうのと仕組みとしては同じだ。 先にカードを切っておいて、あとで金額を確定。 日本人には馴染みがないがこちらでは一般的なシステムだったりする。 うーん、カルチャーギャップ。 また、チップに関してはひとつ微笑ましい光景がある。 昼にみんなでメシを食いに出たりすることがあるが、 そういうときも会計は一緒くたで来てしまう。 そうするとみんな各々 「おれは$9.99のラーメンセットだから、えーと$12払っとくかな」 [...]

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今日は仕事でサンフランシスコへ行ってきたのでせっかくなのでこの話題を。 ちなみに住んでいるところからクルマで1時間弱といったところだ。 言うまでもなくアメリカは(特に西海岸は)クルマ文化である。 クルマが一家に2台3台は当たり前。 車検制度が無いせいもあってクルマは20000マイル(約30000km強)乗るのが当たり前だとか(- -; なのでクルマは道に溢れ、渋滞もままある。 さて、おれが以前住んでいた場所は浜松だが、浜松もクルマ文化だ。 それはつまりどこの店に行っても駐車場が充実しているということを意味している。 日本だと大抵そうだろうね。 しかしアメリカはそうではない。 路駐が基本として世の中が成り立っているのだ。 これは決して違反して路上駐車するのが普通、警察も捕まえない、という意味ではない。 路駐が多くのところにおいて合法で、ある『秩序』を持って執り行われている。 『秩序』というのは道によって「2時間連続駐車可能」とか「夕方6時以降は路駐自由」とか 「20分以上は駐車禁止」とかいろいろルールがある。 そしてこれは道によってそれぞれでちゃんと立て札を読むのが重要だ。 なのでものぐさなおれはここで細かく紹介しない。 でもフリーなところの多いこと多いこと。大通りから一本裏に入った道なんて「路駐自由」がほとんどだ。 したがって家の目の前で全く駐車場に停めずにずーっと路駐しているのもそれはそれで普通なのだ。 日本人にとっては馴染みの無いこの秩序も慣れてしまえばなんてことはない。 銀行へ行ったら角を曲がって1ブロック通り過ぎたところへ路駐し、 友人の家に遊びに行くときは友人が事前に『路駐場所』を友人のクルマで確保しておいてくれてそこに停めたり もしくはその分空いている友人の本来の駐車場に停めたりするのだ。 けっこうベンリ。 でもそんな軽い気持ちを吹き飛ばしてくれるのがサンフランシスコだ。 『霧の街』に相応しく気持ちはもうすっかりジットリだ。 それは路駐戦争。 サンフランシスコは人口密度がそれなりにあり、しかも坂が多いからクルマの使用も多いのだろう。 なので、ほんっっっっっっっっっっとうに停める場所が無い! 一度先輩と夜の街へ駆り出した際にもクルマを停める場所を探すのは一苦労だった。 夜は特に時間制限が無くなる場所が多いからみんな放置しっぱなしで事態は悪化する。 なのでサンフランシスコのダウンタウンで右車線をゆーっくり走っているクルマがあったら それは間違いなく路駐スペースを探しているクルマだ。 (アメリカは右側通行なので路駐は右側にする) また、アメリカに来て最初少し驚いた文化がある。 さきほどのゆーっくり走っていたクルマが突然右ウィンカーを出すことがある。 それは 「路駐スペースから移動しそうなクルマ見つけたから、こいつが退いた後にはおれが停めるぜ」 のサインなのだ。 終いにはクルマへ向かって歩いて行く歩行者をロックオンし右ウィンカーを出す。 「こいつ、出るに違いない」と。 そのくらい熾烈なのだ。。。アメリカの路駐戦争は。。。 しかし、この問題にはひとつの盲点がある。 例えばここに『超人気のレストラン』があったとする。 肉厚のステーキとデザートのアップルパイが大人気。 当然そりゃ店の前の道も対向車線も見える範囲の路上は「我先に路駐すべし」と車で溢れかえっている。 しかし、誓っても良い。裏道へ100m遠ざかれば必ず路駐できる。 理由、思考、そこへ至る因果、それらロジックについては皆まで言うまい。 キーワードは「日本人は歩ける民族」ですよ。諸君。 あー良かった良かった。

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アメリカで新生活を始めてはや1ヶ月。 ようやくいくばくかの余裕が出てきたところでこれから この1ヶ月で体験してきた『ならでは』『カルチャーショック』『納得の◯◯』などを紹介していきたいと思う。 アメリカに住んだことがある人間にとっては至ってくだらない話ばかりだが 今後に続く渡米後進者、はたまた海外の文化に興味のある人間にとっては それなりに意味があったり無かったりする記事にはなるのではないかと思う。 とはいえいずれも戯れ言。 自らの身体で体験し、自らの頭を悩まし、自らの至らぬ所を自覚し、自らを省みる。 それに越したことはないのだけどね。 でもおれがちょっと踏みならしたこの米国の道が、誰かの助けや励みや救いや慰めや冷やかしや堕落や怠慢や向上の契機やBBQではない何かを燃やす着火材にでもなれば良いのだと思う。 では始めよう。 さて第一回は至極ベーシックな話について触れたい。それは 「西海岸もそれなりに寒い」 という事実だ。 アメリカ西海岸といえば一般的ジャパニーズからしたら妄想働きまくりのものだろう。 ハリウッドがあり、ビバリーヒルズがあり、ディズニーランドもあり、リゾート地であり 一生に一度くらい西海岸をオープンカーでぶっ飛ばしてみたいものだ。 とはいえ現在こちらは冬。そりゃそうなんだが。 こちらは気温などを『華氏』で表示するのが普通なため一見ピンとこないが 最近はだいたい「昼が60°Fちょい。夜が寒いと40°Fくらい」 摂氏で書くと「昼が20℃弱。夜が寒いと5℃くらい」 ちなみに換算式は 摂氏 = (5÷9) x (華氏 – 32) らしいけど覚えられんわぃ。 ということで昼はちょっとあったかいけど夜は普通に寒い。 西海岸カリフォルニア〜♪でこんなイメージ↓ をしてくるとそんなわきゃない、ということだ。ま、当たり前よね。 周辺はすっかり紅葉してるしみんなダウンジャケットまでは着なくても寒がりの人はマフラーくらい巻く。 でも昼の日差しの暖かさは異常だ。 日向を選んで歩けばまだまだ半袖でもいけるレベル、と言っても過言ではない。 しかしその日差しの鋭さはカリフォルニア在住者にひとつの苦難を強いる。 それは サングラス、いや、もといグラサン無しでは生活ができない のだ。 車など運転していても日差しが視界に入ったらツラいツラい。 昼メシを食べにオフィスから出ても、必ずひとことめに言いたくなる 「Yeah, today is sunny day, right?」 こんなことを言うのはおれだけなのだろうが毎日言いたくなる。 在住ベテラン勢には大変申し訳ない。この場を借りて謝罪する。 なのでカリフォルニアに移住した人間が突然グラサンをつけていても決してカッコツケではないのだ。誤解の無いように。 ま、そんなわけでおれはまだ購入していないのだがいずれサングラス、 いや、もといグラサンを買わざるを得まい。 ちょっとみんなから見たら調子こいたカンジになるかもしれないが、 それもこれもカリフォルニアの日差しのやつがそうさせるのさ、ベイベー。

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ビジネス英語だよ。ビジネスじゃなきゃあんま出てこないもんね。 あ、あと買い物するときとか? ま、でもできるだけ言いたくない。 “Compromise” 意味は「妥協」 使いたくない、でもビジネスでは出番も多い。 なぜなら落としどころを見つける努力をせずにただただ時間をロスすることは『何もやらないに等しい』からね。 今の仕事もそろそろこの言葉をたまに使わなくてはならないフェーズへ。 目的は何か?それを達成するために必要なものは?不必要なものは? “Priority” 大事なのは「優先度」、だ。

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先日六本木のアメリカ大使館へビザ申請のための面接を受けに行って来た。 いろいろ「ふーん」と「へー」だったのでツラツラ書いてみる。 これから受ける人はご参考に。関係ない人はそれはそれだ。 今回おれが取得したのはH1-Bという『就労ビザ』。 ざっくり言うとビザって『観光』『留学』そして『就労』あとは少数派の特殊なビザ。 JとかLとかまぁいろいろあるのだけどH1-Bってのはその中でも『特殊技能者』ってやつのビザだ。 と言ってもそんなにスゴい話ではなくてこれは移民政策の影響。 簡単に言うと『移民の国』であるアメリカはぶっちゃけそろそろ失業率とかが問題になっていて 移民の受け入れには限界を感じている。  、、とまでは言わなくてもそうそう移民が来られても困る状況であることは確かだ。 なので移民の前提は 「あ、ジブン別にアメリカ人の仕事を奪いに行く訳じゃないっスから」 ということになる。 つまり『特殊』ってのは『簡単に一般ぴーぽーにできる仕事じゃねぇんだよ』という証明。 従って会社からの事業内容の説明とか、それに対する自分が持っている学位の関連性とかがとても重要だ。 さて、そんな事情も理系で大学院を出ててその専門分野そのままの仕事についているおれにとってはオールグリーンだ。 移民弁護士の先生からも 「ぶっちゃけQさんのようなケースは何も問題が無いから先方にとってもサラッと終わりたいんですよ」 「ああいうのって面接官にとっては一日に何十人もこなさなきゃいけないんで  こういうイージーなケースが回ってくると彼らにとっては休憩みたいなものです」 この時は半信半疑で聞いていたがこれはまがうこと無き事実だったな。 さて、当日は朝も早くからアメリカ大使館へ。 浜松に住んでいて東京の大使館で面接を受けることになったおれは前日から実家入り(- -; 8:00数分前に大使館前に到着すると敷地外にはすでに20,30人の大行列ができていた。 パッと見渡すとスーツ姿の夫婦からカジュアルな学生、外国人、一家5人で来ている家族、その顔ぶれはいろいろだった。 しばらくその列の後ろについて待つと8時ジャストに開門。 順々に入り口すぐそこのセキュリティ小屋でチェックが始まった。 (最初はここが面接会場だったらどうしようと思ったけどセーフw) セキュリティは簡単なもので空港で飛行機乗る前のチェックとほぼ同じノリ。 X線検査機を通して金属探知ゲートを通り抜けて。 あとちょっと特殊だったのは『記憶媒体』の持ち込みが禁止だったところか。 バッグの底の方に眠ってたMicroSDを発見していただいた。さんきゅ。 携帯、カメラ、さっきのMicroSD、そしてワンテンポ置いてから かさばる荷物(友人への土産)を預けようとする妻。 「いや、それは、、、持ってって下さい」と苦笑いの警備員。 さぁ、大使館敷地内へ潜入だ。 と息巻いたら入り口へ向かう階段の下あたりに即『ビザ申請者はこちらへ』の表示。 なんか若干『離れ』とまでは言わなくても狭苦しげな建物へ。 (結局大使館のメインの建物はまったく堪能せず。。。) 入り口を入ると本日二度目の行列。 必要書類を提出して整理券をもらうのだ。 「あの!学生ビザの方!学校からもらった書類を、  ちゃんとね、こういう封筒からは出して準備してください!  きちんと開いて、そこの見本に掲示されている書類が全部揃っていることを  ちゃんと確認して下さいね!」 ああ、きっと学生はトラブルが多いんだろうなぁ。。。お姉さん、ガンバレ。 さて、社会人らしく不備なく書類を提出すると整理番号をもらって再び金属探知ゲートへ。 さきほどの『友人への土産』が一回引っかかってちょっと「オイオイ」と思ったが 警備員「えー、と何ですか?コレ」 おれ「服です」 のやり取りでスルー。 2度やる意味を問いたい。 中に入ると案の定さほど広くないフロアにイスがびっしりと並んでいた。 おれは割と早かったようで続々と後ろからひとが入って来てすぐに部屋は一杯になった。 [...]

Categories: 化けの河(毒), 避けては通れない経済の話 | コメントは受け付けていません。

ある夜、 たまにしか乗らない山手線の電車の中で 同年代のサラリーマンが疲れた顔でABAHOUSEの袋を下げて帰っていた 薄手の紙袋から想像するに入っている品物は1品 インナーか長袖のシャツでも買ったんだろうか ふと、 日々そういうことを繰り返すと浪費がひどいことになりそうだと思った これはおれの勝手な妄想であり事実とは無関係だ が 割と本質なんじゃないかと思ったので書くことにした 「そういうこと」というのは「なんとなく買う」ことだ 都市部に住むということはデフォルトでの固定費(=家賃)を上げるだけでは飽き足らず 浪費という悪魔の囁きに日々さらされることになる 田舎暮らしと都会暮らしを両方やったことがある人なら 強く理解してくれることだろう そう期待する さて、また別の話 年金に依存する体質について 日本の年金はすでに崩壊している これは間違いないし タイムリーに受給年齢が70歳に上げられるだなんだ言われているらしいが どんなに素晴らしくポジティブに見積もっても減額するんだろうな 我々のおやじ世代は半額近くになったんだとか 日本の年金政策の末路を 「大多数がのたれ死ぬ」 なんて言ったらいかにも荒唐無稽だけど こう言ったら現実感があるのではないか 大多数が貧民層に落ちる 具体的には 大多数はすき焼きは年に一回で 大多数は外食はできず 大多数は一人っ子しか選択できず 大多数は家を持つことなど夢のまた夢で 大多数は東京から通勤2時間の賃貸ですら借りることが困難になり 大多数は海外旅行なんて一生に一回行ければ良い方 となる そしてその『大多数』の定義が数値的に増していく ここまでになるには多大な時間を要するだろう そしてここまでになるまでに気づけば脱出できるかもしれない ただし、個人が、ではなく、社会がね 都会への憧れ、スタイルへの執着、氾濫する情報、悪魔の誘い、 消費する、浪費する、場当たり、将来的に年金に依存する 日本の社会構造と『バカの作り方』を見たような気がした 余談 『バカの作り方』と言えばネットゲームで大流行りの『アイテム課金商法』なのだが これもまぁまっとうな商売なので そう頭ごなしに否定したもんではない 特に日本で近年少ない『元気のあるベンチャー』とかが大いに絡んでるし。扱い難しいなぁ。

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告白 【DVD特別価格版】 [DVD] ちょっと前の話なんだが 何か「観ようと思って観てないもの」を借りようと思い『告白』を借りた。 非常に印象に残る作品だったのでグダグダ書きたいと思う。 ハイスピードカメラ映像を利用したスローモーションの多用が目に付く。 印象的ではあるがともすればダレてしまいそうなこの手法を多用しまくって多用しまくりたおしているのはある意味面白い。 スポットライトを使ったあり得ない陰影、あたかもミュージックビデオのようにほとんどのシーンで映像とセリフが切り離されている。 そりゃ告白という朗読文のようなものなんだからさ。 と言えばそこまでなんだろうけど、私には余りにもリアルでシビア過ぎるテーマに突っ込んだが故の配慮のようにも感じる。 普通の生活シーンやたわいもない会話が一切はさまれずにひたすらにテーマの上を走り続ける映画は観るのも辛い。 多分原作読むのも辛いんじゃないかな。 サスペンスとして読めば、結末をひたすら楽しみにしながらワクワクドキドキで読むんだろうけど、残念ながら物語のスジはイントロの30分くらいが過ぎたところでほとんどの人にはだいたい見当がつくと思う。 あの母親もあの女の子も死亡フラグが立ちまくってた。 そのあとはその結末が残酷に描写され続ける。 ファンタジーなタッチ。どこか非現実な。人物だけを浮かび上がらせて、周囲や世の中をボカしたような、時代を映し出してるクセに時代を感じさせないような。 そんな浮遊感ってどっかにあったよなぁ、と思いながらも思い出せない。 とりあえず観たことない人でなんかひと味違う物が好きなひとはゼヒ。

ビジネスの上での持ちネタの話をしよう。 今日は世界的にも有名な人物が逝去された日ですからね。 以前ある人がこう言いました。 「ジョブズはやってることは昔から何も変わらない」 これはある意味での褒め言葉でもある。 ジョブズ自身も「他人のことは気にせず自分の道を行け」ということを言っていたとか。 正解か不正解かは置いておいてその潔さは見習いたいもの。 さて「何も変わらない」っていうのをもう少しキチンと言うと 持ちネタとしての彼が信じ切ってるビジネスモデルがあるということだ。 それで負けても仕方なし、と思っていて、 仮に負けても何度でも同じ技で勝負しにいくこと。 多分彼の歴史を真面目に紐解いてくれる方々の何かしらやら書籍やらを見れば合点がいくだろう。 なのでここでは書きませんが。 まぁ言ってみれば『スタイル』ってやつだ。 さて、ジョブズのスタイルって? この問いに対する答えはヒジョーにシンプル。 圧倒的シェアを取る製品を作り プラットフォームを確立すること ええ、そんだけ?もっと複雑じゃないの?? という疑問はもっともなんだけど、多分こんだけ。 iPodを作った時点でiPhoneをどれだけ真剣に考えていたか? iPhoneを作った時点でどこまでiPadに流用するつもりだったか? iTunesを最初に作ったときにApp storeの構想がどこまであったか? そんなもんぶっちけ後付けだらけなんだと思う。 いろいろ言う人は言う(彼は全てを見通していた、とか?)だろうけどね。 でも逆に、彼は多分確信していた。 プラットフォームを牛耳り、存在感を確立すれば、必ず次が見えると。 実際 AppleでなければiTunesStoreにこんなに多くの楽曲が揃わなかっただろうし、 iPhoneがなければAppStoreにこんなにも皆の熱が注がれることもなかっただろう。 ま、「ほ〜ら、それ見たことか」って聞こえてきそう。 数量を増やすことの効果は製造業において調達コストの意味で圧倒的だし、 iPodでチャンスと資金を得たジョブズはその後のプロセスへのきっかけとして有効に使った。 一時期のAppleのスタンスとは明らかに違うスタンスだったんだろうけど 彼は彼のスタンスを貫き通し、紆余曲折と七転八倒の末に信じ続けたことが形を成し始め、 そして目の前に『やっぱり』転がってきたチャンスをきっちり掴むことができた。 さて、スゴい人の話のあとに卑小なる自分の話をするが恐縮しない。 自分が新卒で前職を選んだ時のことを思い出す。 エンジニアって職種は閉ざされているようで案外そんなことはない。 自分の可能性ってもんにちょっと目を向ければ実は選択肢なんてゴロゴロしてる。 それに気づいたのはいろんなとこに就職していく先輩たちを見送っていく過程で。 商社、金融、コンサル、証券、VC、広告、テレビ、etc. まぁ実力があればどんなとこでも、ってのは事実だとよく分かった。 でも自分の中に譲れない信じているものがあることに気づいたのはしばらくしてから。 ものを作って売ること それが自分が信じる『真の商売のスタイル』であり、 それをハズしたときに落とし穴が待ってるんだろうなと。 おれは今後の社会の行く末にあまり楽観はしていなくて よっぱどひどい状況が来るような気がしている。 そのときに生き残るのは『ものを作って価値を生み出している人間』だけだと信じている。 当時なんて20そこそこのようやく毛が生え揃ったガキの考えたことだった。 とはいえ今はいろいろな経験を積んで酸いも甘いもではなく酸いばっか吸わされ 髪の毛は意地でも現状維持、そして体型は微妙に崩れ始めた30代。 でも基本的な考え方は変わらない。きっとこれからも変わらないんだろう。 [...]

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先日アメリカでサッカーをした。 と言っても今回は相手も見方も全員日本人で、いわゆる「現地日本人同士の交流」みたいなものに混ぜてもらってきたという程度の話だ。 でも、感じるものはあったなぁ、、、いろんな意味で。 簡単に集まったひとたちの説明をすると、 片方はサンフランシスコの社会人リーグに参加しているチームのひとたち。 もう片方はSunnyvaleというエリアの近辺で子どもにサッカーを教えているお父さんを中心とした人たちのチーム。 いずれも「日本の会社からアメリカ支社へ駐在中」「大学でアメリカに来てそのまま現地就職」「生まれがアメリカで一度日本に帰ったものもまたアメリカへ」「日本料理屋をやっているひとの息子」など立場は様々だ。 年代も、20代前半くらいのあからさまに若い(おれから見て)の人もいれば、いかにも『ベテラン』という40代中盤まで非常に幅広い。 しかし、おれと決定的に異なる彼らの共通項が普段から日常的にアメリカ人と一緒にサッカーをしているということ。 彼らのサッカー歴などを細かいところまで把握しているわけではないが、その『日常』は明らかに彼らのサッカースタイルに影響を及ぼしているように思えた。 えーと、いささかまどろっこしくなってしまったが、 要するに「あ、サッカーが違う(´д`;)」と衝撃を受けた。 感じた差異を率直に箇条書きにするとこうだ ・接触プレー大好き ・ヘディングの競り合い大好き ・球離れが速い これってわりと容易に想像ができるのではないだろうか? 見事に日本人の弱みを言い当てられているような、そんなサッカーをみんな周りがする。 だからそれに対抗できるように彼らもそうなっていったんだろうな、とね。簡単に想像できる。 アメリカ人は身体が大きい。だからぶつかり合いを好む。 いや、日本人は身体が小さい。だからぶつかり合いはできればご遠慮したい。 とはいえそれに対抗できなければ負けてしまう。だから自然と身に付いていくわけだ。 球を蹴り、走って競り合い、ガチンコでショルダータックルし合い、もつれてコケてもケロッとしていられる肉体が。 身長が高かろうと低かろうと関係なく空中で身体をぶつけ合い、ヘディングするスピリットが。 これは一重に感心した。 おれは日本でも地域の社会人リーグでずっとプレーしてきたが、ぶつかり合いの強さだけを取れば明らかに地域の草サッカーのレベルではなかった。 一方、アメリカ人は足下があまり器用ではない。だからあまりボールを持たない。 しかし日本人は足下が器用だ。だから足下でボールをたくさん持ち、近い距離でボールを回すことで相手を翻弄できる。 うーん、これは忘れてしまったようだ。 サッカーというのは90分間相手に圧力をかけ続けることはまずできない。 つまりディフェンスのプレッシャーには速い時間帯と遅い時間帯があるのがしかるべきであって 相手のプレッシャーに合わせてプレーするのは愚かなことなのだ 簡単に言うと 相手のプレッシャーが速い → 危ない、ボールが取られそうだ → とりあえず怖いし安全のために遠くへボールを蹴る という思考は愚の骨頂で、まさに相手の狙い通りだ。 そんなときはむしろ『走らせてやる』のが正解。 自分の隣の味方、さらにその隣、今度はまた自分に戻す、と近くでボールをつないでしまえば良い。 相手はどこまで追いかけるだろうか、次、その次、自分まで? 相手の他の選手はそのプレッシャーと連動するだろうか? 連動してきたらそのぶん誰か味方でフリーの選手ができるのでは? そんな余裕を持って相手を見ながらボールを回すわけだ。 そのための練習は大抵我々はむかーしからやっている。なぜなら日本人はそれがけっこう得意だからね。 以前、中村俊輔がレッジーナに渡った頃を思い出す。 当時学生だったからほぼ全試合を生放送で観ていたなぁ。 レッジーナはご多分に漏れぬいわゆる典型的な下位チームで目標は当然『セリエA残留』だった。 日本人選手としてどうひいき目に見ても『屈強』の部類に入らない中村俊輔は苦戦した。 セリエAは特にテクニックよりもスピードと身体のぶつかり合いが重視されるリーグ。 通用しない部分を痛切に感じたのだろう。 身体を鍛えると同時にプレーの柔軟性が失われていった。 アイディアが固定化され陳腐になり、チームのカウンター戦術の枠の中にハマっていった。 その間、中村俊輔に目立った活躍は無かったと言ってよいだろう。 [...]

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高校のツレと飲んだ。 変わらない『変われるチカラ』 言うんだ。「昔から変わんないなー」 人生のわりかし大きな舵を切ったところなんだけど。 変わった?変わってない? 進んだ?逸れた?改めた? 言うんだ。「ブレてないよ。昔っから」 芯がある。変わらない『変われるチカラ』 柔軟性の内に秘めた意思、と呼ぶべき気概。 みんなそうじゃん。なんて良い仲間なんだろ。

ごぶさたしていました。Qzuryuです。 もう季節もすっかり夏。今日から8月ですね。 道を歩くと転々と蝉の死骸が横たわり 我が家の謎の雑草は日々照りつける日光の恩恵を全身に受け止め、本日とうとう私の背丈を越えました。 (コレって雑草?ねぇ、雑草って言えるのかなぁ?) さて、某方面から数々の苦情を承りましたとおりしばらくmixture-artをお休みしていました。 とはいえ単に書くのをお休みしていただけであって、その間にいろいろありました。 自己研鑽と反省と怠惰と恥辱にまみれ。。。 いやぁ、いろいろありました。うーん。まだまだこれからいろいろあるかな。 まず、ブログを停止していたのには少々ワケがありました。 ワケその1は『文章を書いていた』からです。 『文章』というのは率直に言うと小説ですね。 つまり『Qzuryu』という肉体に宿る『文章を書く』体力の一日でチャージできる分を全て そっちの書く方に回してしまっていたわけです。 はぁ。楽しんで読んでくれていた方、ホントに自意識過剰でスミマセん。 昔から雑文を散らすのが好きだった私はそういえば小さな頃から似たようなことをやっていました。 漫画を書いたり、 かなり長めの作文を書いたり、 単なる修学旅行の文集にサイケデリックな文章を書いて編集の委員を困らせたり、 ギター片手に破壊的な歌詞の歌で青春を写し取ってみたり。 そしてとうとうそんなことにまで手をつけてしまった、、、わけです。 内心「あぁなるほど」です。 で、カッコ良く『◯◯賞を受賞しました!ドンッ!』と報告できれば並の才能ではないのでしょうが そうそうウマくいくものではありませんよね。 # いろんなのを見ていると普通の作家さんたちには投稿歴8年、10年というのもザラのようです。舐めちゃいかん。 他人に言うほどの成果も上がらないまま ミステリーズ、このミス、etc…. いくつか公募に出したところでネタも尽きたので一旦パシッとストップをかけました。 # この歴史はまたどっかに晒すとしましょう 「さて浮き世から舞い戻ろうか」と思ったわけです。 地道にまたブログでも書こうかなと。 が、 しかし、 そこでまたまた私の運命は動いたもので。。。 ワケその2が発生したワケです。。。 (中略) ということで結局アメリカに行くことにしました。新妻をひっさげて。笑 会社の転勤ではないのでまたまた苦労が多いです。 しかしそのぶんいろいろな知識やノウハウが身に付いていきそうなので これはまた別途カテゴリーを新規設置し『渡米』や『現地での生活』についての 有益な情報をアップできたらと考えています。 ま、要するに再開ですね。   万歳!

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新年初ブログなので自分の好きな言葉について書きたいと思う。 それは気概 困ったこと、道に悩むこと、それらを端に発するストレス、 常に世に満ちあふれているこれらのやっかいな事象に対して どう立ち向かうかは以下の3タイプに分けられる。 分類のポイントは『どこ』で物事を考え行動に移すかだ。 『頭』に従い行動するやつは 分析力や状況判断能力に優れ、常に客観的な「正解」を見つける。 結果小ズルく立ち回ってなかには社会的成功を収める者もいるだろう。 しかし行動が首尾一貫しないことが多く周囲には嫌われ、疎んじられ、実は本人もそれを感じている。 しかし頭でそれを制する。 「おれは正解をやってるんだ、問題ない。全てうまくいくさ」 ちょっとどこかでつまづけばそれをきっかけに全てひっくり返ってしまうような脆い人間。 「合理的」とか「ロジカルシンキング」なんてご都合主義の作り出したガラスの彫像だ。 『ハート』に従い行動するやつは 見ていて気持ちいいし周囲の信望も得やすい。 しかしその一方で体制や権力との対立は多く、社会的成功にはほど遠い。 ごく稀に成功する人はいるだろうけど、一歩間違えばただの勘違い野郎。 でも倒れるときは前のめり。それも見ていて気持ちが良い。 一方『肚に据えたもの』に従って行動するやつ、というのは 一個何かしっかりと据えた信念がある人間のこと。それが気概。 そういうタイプはまず何があろうと折れない。柔軟性を保ちながらも譲らないところは全く譲らない。 無益な争いを避け、如何に『肚に据えたもの』を実現するかを常に考える。 信念に従って行動するため、自分の名前や社会的立場に傷がつくことも厭わない。そんなことどうでもいい。 ただ欠点は、『その気概はどこから来てどこへ行くのか?』『っていうかお前は何者なのか?』 などが外からは見えにくいため定期的にそういう部分を行動に出してかないと周囲からの理解が得られないこと。 でももし仲間や実行力を持ったとするとこのタイプは最強。何がなんでもやり遂げる。 したたかにも見えるし純粋にも見える。明るく社交的なようにも見えるし根暗なようにも見える。 肚に据えたものを根の中心とし、そんな多様性を縦横無尽に張り巡らせている人間。 おそらく、 世の中には自分は『頭』タイプだと勘違いしている人が圧倒的に多くて それは『頭』がいい訳じゃなく、『ハート』が弱く『肚に据えたもの』が無かっただけの消去法。 『頭』で生きるのは辛いし常に綱渡り。些細なトラブルをきっかけに精神が壊れることもままある。 『ハート』のひとは基本的に愛すべきバカが多い。個人的には嫌いじゃない。正直とても好き。 愉快な人生が送れることは間違いないけど、下手すると孤立しがち。 そんな時はちょっと立ち返る冷静さが必要なのだが、『ハート』タイプの人はその冷静さがないので 、、、やっぱりあまり努力対成果効率は低い例が多いだろう。 でも例え人数が少なくてもそばで支えてくれる人がいる『ハート』タイプは十二分に幸せな人間だと言える。 『肚に据えたもの』を持っている人は、、、わかりにくい。 正直どのくらいの人数の中にどのくらいの割合で混ざっているのかもわからない。 外に出してないせいで誰ともつながれなくて、孤独に抱えてるひとも多いと思う。 でもこのタイプの特長はとにかく『折れないこと』 一見このタイプに見えるが比較的短期間でポキりと折れてしまうのをよく見る。 それは単なる『自己顕示欲が強い人』か『目立ちたがり屋』だったということ。 もっと奥に練って練って練ったものがないとこのタイプにはなれない。 ちなみに『頭』タイプのひとは確実に此処にたどり着くことはできない。 そもそもの素材が『ハート』タイプのひとなら、 経験を積み、内言を積み、自問自答を繰り返すことでなれる可能性がある。 これはいろんなひとから影響を受けて構築してきた哲学。 気概を肚に据え、直進しているにも関わらず周囲からは柔軟性があるように見える。でも知ってるヒトは知っている、おれが直進だと。そんな人間になれるよう新年も気持ちを新たにしたい。

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「アナタが言う『ものの例え』はとてもわかりにくい」 妻からの指摘である。 例え話がより一層理解を妨げる、とか 例え話自体が長過ぎてよくわからない、とか。 ま、ありがち(?)なカンジだ。 そんなワタクシにも挽回のチャンスが回ってきた。 先日2人で出かけた帰り。 トークのテーマは 『キャバクラ嬢』と『部署の女性』の男性に与える影響に関する比較 なんでこんな話かって? しょうがないじゃない、ハナシの流れ上だよ! 「キャバクラは行くの?行きたいと思うの?」 「やっぱ男のひとは常に若い女性がいいのかな?」 さて、男性なら誰もが避けたいこんな話題。 ワタクシの説明は以下だ。 おれはキャバクラには行きたいとは思わない。なぜならキャバクラに行くのって、空気が乾燥してるのが嫌でプールに飛び込むようなもの。 それなら加湿器がデスクにあった方がなんぼもいいはずでしょ?部署とかの女性ってそういう位置付けだよ。 この説明。 珍しく褒められました。「解り易い!」って☆ ダンナの信頼回復。ふぃ〜。 ———————————————- さて、 一方、なにごとも具体的に語る妻。 妻からよく注意されるのが(おれ、なんか注意されてばっかだな。笑) 女性に対して言って良いことと悪いことに気をつけるように これだけだとよくわからんのだけど、妻の説明は 「髪型変えました?」はあり 「まゆげの形変えました?」は無し つまり「え、そこ気付く?」ってものを指摘するのはダメよ、と。 非常にわかりやすい。 よく気付きます。 化粧変えた? 眼鏡変えた? ピンかわいいじゃん 色入れ直した? たまには結んでるのもいいね 今日は化粧のノリがいいね 女性の皆さん、ゴメンナサイ m(_ _)m

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ダラダラと12月のヘビーローテを挙げてみる。 INO hidefumi / Spartacus INO hidefumi / Madsummer Reminiscence Special Others / Wait for the sun Mountain Mocha Kilimanjaro / (Ain’t Got Nobody) Just A Rambling Man →Pia-no-jaC← / 台風 Grover Washington Jr. / Just The Two Of Us Brecker Brothers / Some Skunk Funk

Categories: iPhone/iPadのハナシ | コメントは受け付けていません。
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けっこー有名なおバカアプリ。 『Lightsaber』 むかーしからある単に振り回すと加速度センサで検知して スターウォーズのライトセーバーっぽい音が出る。というアプリ。 youtubeに上がってた『試してみた』系のムービー  ↓ これの明確な欠点は「iPhoneのスピーカーから音が出ること」 つまり音がちっちゃいのよね。 振り回すっていうアクションをする割には近く(当たる?)じゃないと聞こえない。 しかもそんな音じゃしょぼいよねぇ〜。 ということで改善しました。 + ヤマハのPDX-W61というやつで、無線経由でスピーカーから音が出ます。しかも低遅延。 裏技を使えばLineから出すこともできます。(裏技!?) ということでPAに突っ込んで実際にパフォーマンスで使ってみました。 パフォーマンス自体のデキは、、、その場にいた人にでも聞いて下さい (- -;

Categories: iPhone/iPadのハナシ | コメントは受け付けていません。
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“TouchRetouch” というアプリを落としました。 これなかなかの威力。 写真をライブラリから選んで、範囲を選択するとRetouchしてくれるというシロモノ。 試しにこの前とあるお店で撮った写真でやってみました。 <使用前> <使用後> Free版なので文字が入ってしまっていますが けっこーキレイに消えてるのがわかるでしょう? わからない? そしたら逆にデキが良いことの証明だね。

Categories: ものづくりしよう! | コメントは受け付けていません。
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よく言いますよね。 「細かい作業を行うと脳が活性化します。たまには工作や折り紙などの遊びをするのがオススメです」 そんな仰々しい理由なんかいらないので、楽しいんだからやりましょう。も、コレだけ。 ということで先日アフォが3人集まって遊んでましたとさ。 名前は「クリエイティ部」 その日は仲良くイモ判を作りましたとさ。 イモ判ってやったことありますか?けっこームズ楽しいっす。 ちなみにクリエイティ部のハンコを作るのが目的(仮)だったので『クリ』って掘ってみました。 途中、イモからでんぷんが出たり謎の白い液が出たりやたら水気があったりいろいろ大変でしたが、 最後に水彩絵の具を付けて紙にズバしっと押す! 、、、のですがこれもなかなか上手くいかないもので大量の紙を無駄にしました。南無。 以下はそれなりに『味』で片付けられるレベルにおさまったやつ。 あとはこんなの↓にしようかなぁとかスケッチしたけどやめました。 理由:めんどい 他にも写真合成して3人で人文字作ってみたり、バックはやっぱ雪山がいいかな、とか ソフトバンクCMのお父さん的に色変えてくか、とか。 それはまた別の機会に。 ちなみにそのクリエイティ部のメンツは マチコやボンバー(もといyamatoy)や映像で奏でる音楽とかを作ってきた アフォどもでございましたとさ。めでたしめでたし。

Categories: 絵を描くのが好きなんです | コメントは受け付けていません。

欧州に行くと宗教画の迫力、ことにカトリック教会の壁画に取り組む熱心さには心を動かされる。 教会にあるような壁画の多くは数百年をかけて完成させられる。 なぜそんなことをするのか? 仕事だから? メシを食うためだけに自分の世代では確実に終わらないような大作業に真剣に取り組めるだろうか。 芸術家としての名誉のため? いや、それだったら自分の生きている間に終わるような作品で支持を受けたいだろう。 昔のひとは暇だった? そうはいってもわざわざこんな大変なことにトライしないでしょう。 私はその背景には極めて重要な『必然性』があるように感じる。 『必然性』があると手が動く。 手を動かせば技術が身につく。 技術が向上すると芸術や文化の域まで高められる。 最初から芸術意識でやっていたわけではなく、 おそらくその『必然性』につき動かされてやっていた。 それがいずれ、文化になり芸術になった。 宗教画にはその『必然性』があるんだと思う。 本能から端を発するものが輝きを持つと他でも書いたが 本能とは言い換えると『必然性』だ。 理屈ではない肚の底から出るもの。生まれながらに身体の中にあるもの。 私には宗教画を描く必然性は無いが、 自分の中の必然性を見つけそれに向かって邁進する道を描く努力は忘れない。

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経営的な視点に立つ時、雇用というのはまぎれもなく負担でありリスク。 したがって (成果)/(雇用) の比率が良ければその組織は効率的で生産性のある組織だといえる。 つまり一人一人の能力がしっかり発揮されているかどうか、ってとても大事。 『能力の発揮』といってもいろんな側面があるわけで ・その仕事に向いているか ・与えられている仕事のレベルが合っているか ・部署が何でも言い易い雰囲気になっているか ・福利厚生が充実し、仕事に集中し易い環境が整っているか ・etc. etc,etc、、、なんだけど、こんなのはすべて後付けの理由にすぎない。 「この仕事、ぼくに向いてないです」とか 「不満を言わないのは、不満が無いんじゃなくて上司が言い難い雰囲気を作っているからです」とか 「自分ひとりだけ残業しているのは与えられている仕事のレベルが高過ぎるからです」とか 場合によっては単なる逃げの『言い訳』だ。 つまりこれらは非雇用者の『逃げ道』を塞ぐために充実させる手法はあくまで有効だろうが、 会社として本当に効率を上げたければ注目すべきは違うパラメータは別にある。 それは 『当事者意識』 だ。 組織をコントロールする人はここを最も注視するべきで 逆に他のいろいろなことについては、大抵何か適当な理由や言い訳が見つかるだろう。 さて、想像に難くないように、当事者意識って人数が多くなれば多くなるほど薄まる。 したがって最も当事者意識濃度が高いのは『1人』の時だ。 つまり自分自身で自分自身のことについて考えているとき。 ここで当事者意識を持って真面目に考えられない人は、 全てのことに真面目に取り組むことなんてできやしない。 次が『2人』 これも当事者意識濃度としては限りなく1人の場合に近い。 若いカップルが結婚について考える、とか。 これも真面目に考えてくれない人はパートナーとして考え直した方が好ましいだろう。 そういう人間は、別にあなたのことに興味が無いわけではない。 2人という当事者意識濃度が極めて高い状況で真面目に取り組めないひとは、 先ほどの1人と同様に、単に『真面目に物事を考えられない人』である可能性が高い。 ただ、世の中に2人で問題に立ち向かうようなシーンって以外と少なくて 大抵は問題が発生したり議論しなきゃいけないのはもっと人数が多い場合だ。 さて当事者意識濃度があやしくなってくるのが『3人』 「ヨシ、来月のライブについて打ち合わせしよう!」 って集まったんだけどリーダーは熱く語るもひとりはタバコ吸ってマンガ読んでて もうひとりはギターをピロピロつまびいてる。そんな光景はたやすく想像できないだろうか? 「イントロはこの曲で行こうと思うんだけど、、」 「ん?いいんじゃねぇの」「あー、好きにしていいよ」 ちょっとリーダー先走り的な組織ではよくありそう。 でもこういう状況の打開策は簡単。 それぞれに『責任』や『見せ場』を用意してあげれば良い。 「2曲目のさ、ソロをマサヤにやってもらおうかと思うんだけど、、、」 「え、マジで!だったらおれぜってーあの曲やりたい!  ソロがマジかっこいいんだよー、な、いいだろ?」 「おっけーおっけー、次の練習までに音源用意しといてよ」 「やった、やべぇ、やる気出てきた!」 「そうすると、ヨシトもソロ、欲しいかな?」 「うーん、おれはどっちかっていうと実はボーカルやってみたいんだよな。  別に全曲ってわけじゃなくて1曲でいいんだけどさ」 「あ、それなら実はおれちょっと苦手だと思ってる曲あってさ、 [...]

友人とふとそんな話になったのだけど サラリーマン川柳に出してみないか、と。 で、調べてみるとサラリーマン川柳って第一生命がやってるイベントで 近々も募集をしているようだ。(他にもいろいろある) ふむふむ、入賞すると特製湯のみ、、、ビミョウ。。。(- -; まぁいいや。 商品なんてどうでもよくて、作る事に意義があるのだよ。わかる? さて、そもそも『川柳』って江戸時代に庶民の間で生まれた 世俗の切なさや問題となった事件などを皮肉って詠んだもの、と学校の授業で習った記憶がある。 それをサラリーマンがやるってのが、まぁ情愛があるもんだけど なんか寂しいのが多いなぁ。 ネガティブってなんか寂しい。 歴代一位作品はコチラ とはいえ庶民の不満を笑い飛ばす、という効果もあったのが川柳なのだから 皮肉、揶揄は外せない要素なんだろうな。 (「時代」+「情愛」)/「皮肉」=「川柳」 ということで「時代」でカテゴリ分けして一句 ———-<iPhone編>———- 『アイフォンに   換えてあのコと    おそろいに』 職場でiPhone持ってる人、ホントに増えてきましたね。 特にiPhone女子が増えてきていることが今年の流れの象徴でした。 昔はケータイがたまたま同じだったりすると 「お、ケータイおそろいじゃん」とか言えたものですが。 いいの、おっさんはけっこーそういうくだらないことでドキドキすんの! 『ケータイを   車内で振ったり    叩いたり』 今やアプリランキングで上位を独占することもあるiPhoneの音楽アプリ。 画面を叩いたりiPhone自体を振ったりして演奏するものも沢山あります。 もし電車内とかでやられたら周りはびっくりしちゃいますよね。 ———-<Twitter編>———- 『月曜日   部長のつぶやき    「ああ憂鬱」』 Twitterが一般的に広まり、上司と相互フォローしてたり、 フォローしてはいないんだけどこっそりアカウントは知ってる、とかありませんか? しょぼくれた上司のつぶやきとか見てたらそれこそ憂鬱になりそうw 「フォロワーで   『友達千人    でっきるっかなっ♪』」 最近発言力を計る基準としてフォロワーが参考になる、 なんて言われますがいかがなもんでしょうか。 フォロワー数だけ友達いたらえらいことですよね。 把握できる範囲はいいとこ百人くらいでしょ。 ———-<モバイルゲーム編>———- 『妻娘(つま、むすめ)   「無料」だけには     気をつけろ』 「無料です」 あれは誇大広告でひっかからんのか疑問です。 そういや最近は止めたんですかね? 『「ああなろう!」 [...]

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別におれが詳しいわけではないのだけど、この前、始めたてのひとに簡単に教えた事を備忘録メモ。 <記号それぞれの意味> 記号 意味 自分 相手 自分をフォローしてる人 相手をフォローしてる人 RT 引用リツイート 見える 見える 見える 見えない @ 返信 ※「@”ユーザー名”」は文頭に 見える 見える 見えない 見えない .@ ユーザー名の引用(返信ではない、ってことが重要で別に使うのはドットじゃなくてもよい) 見える 見える 見える 見えない d DM(ダイレクトメール) ※「d “ユーザー名”」は文頭に 見える 見える 見ることができない 見ることができない 記号無し 公式リツイート 見える 見える 見える 見えない これだけ見ると2つ疑問が湧くと思う。 1. RTと.@って機能として何の違いがあるのさ? 2. 「公式リツイート」ってよくわからない 1については「引用してる」か「引用してないか」というシンプルな違いしか無い。 使い方って意味では「.@」(もしくは文章中の@)の方が幅が広くて ・おおやけなつぶやきなんだけど「誰々さん見といてよ、、」という意図 ・何人かの意見に対してまとめて発言したいとき ・返信なんだけど面白い話題だからフォロワーさんみんなに見て欲しいとき などだ。 2については元々”RT”とか”.@”とかは親戚みたいなもので他にも”QT”とかいろんなのを ユーザーたちが勝手に使って遊んでいた。ようです。 それをTwitter運営サイドが公式に「これをリツイートとして定義します」 として作ったものが「公式リツイート」 [...]

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ある友人とのメールのやり取りより Twitterの世界は眺めてるとなかなか面白い。 まだ未成熟ながらもそろそろどういう風に使うかっていうのが定まって来て それぞれ個人が徐々に方向性を持ち始めている。 ある意味2ちゃんに近いんだけど、特徴はやっぱその『それぞれ』って単位が 「板」ではなく「個人」になっていることだよね。 1. ビジネス軸でつぶやきに商材への導入を混ぜる(広告やサイトへの導入含め) 2. 仲間内でのコミュニケーションなんだけどオープンで緩くやりたい 3. とにかくチヤホヤ構われたい 4. ホントに伝えたい、表現したい事がある 今や1がメインになっててつぶやき流量の7、8割はこれなんじゃないかね。 2のひともよく見かける。でもmixiとかfacebookの方が都合がいいんじゃないかなーと個人的には思う。 なので今後徐々に減ってくんじゃないかなぁ。 3があんまいないけどチラホラみかけて、大抵面白い事になってる。ネガティブな意味で。 「コイツちゃんと実生活やってんのか?」ってくらいのペースでつぶやいてたり ネカマとかアカウント複数持ってるヤツとかきっといろいろいるんだろうな〜と思う。 こういうタイプがバランス崩すんだろうね。中毒とかツイッターストーカーとかね。 「女を逆手に取ってきわどく辛辣なことをつぶやく」ことで ぐいぐい人気が上がっているひとのタイムラインとか眺めてると(おれは絡まない) いろんなひとに絡まれて、若干荒れてきて面白いことになってる。 こういうのがゆくゆく犯罪に結びつくのかな〜なんて。 4がかなり少ないけど、まぁボチボチいるのかな。 こういうひとは見かけたらフォローするようにしてる。 この手のヒトは他に活動(実生活での表現活動, 執筆やネットでのblog, Ust, etc.)をしてて その告知や完全な余暇でTwitterやってる非常にバランス良いヒト。 > 未成熟と考えると、入り込むには注意して入り込まんとなぁ。 そうね。未成熟だよ。確実に。 なので目的なくフラフラ〜と入ったひとが何か視界が開けることになるかもしんないし 逆に人生のドつぼにはまるかもしらん。 目的もって入ったヒトが失望する部分もあるだろうし、これぞ最適なメディア!と思うかもしれん。 非常に不安定で考え方によってはカオスで興味深い状態にあると思うね。 >俺はかなり警戒しながら入るから害は今のところ感じられないわ。 >メリットもまだ見出せないけど(笑) メリットついては難しいねー。単純に情報が早く取れるってのが分かり易いけど、 それ以外だと ・ビジネスの部分でいかに世の中に貪欲な意思やあさましさが渦巻いているかを感じる  →ちんたらやってたらいつかこいつらに骨の髄まで食われてもおかしくないぞ ・Twitterという新しいツールを「巧く使う会社」の様子を見て参考になる ・離れてるメンツとお互いの状況把握ができるから連携がしやすい  →人脈を広げるのって足を動かす事でしかできないけど、状況把握にはやっぱつぶやきって便利 > この話とも絡むんだけど、人間関係をmixiや、Twitterに > 求めるあまり、リアルな人間関係を構築できる中高生が少ないとか。 「リア充」という言葉をネット上で見かけるけど 「リアル充実」→現実世界での生活が充実してること ということで、基本的な使い方は「リア充」ではない自分を皮肉って使うもの。 [...]

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Twitterやってます?私はやってます。 くだらないこと、意味の無いこと、つぶやいてますか?私はあまりつぶやけません。 どうしても意味あることや自己主張につながることがいいなー、なんて思います。 だって純粋な意味ではTwitterのフォロワーって 『自分のことに興味を持ってフォロワーになってくれる』のが理想ですし つぶやきのような『発露』はそんなフォロワーへ響くものであるといいですよね。 とはいえそんなにたっぷりネタはねぇよ。 でしょうね、でしょうね。 でも『音楽は好き』『こだわりはある』『言いたい事もあるな』そんな人だったら このアプリを使えばちょいと主張の利いたつぶやきができることでしょう。  ※めちゃオススメ論調で書いてますが作者の方と資本関係等はまったくありませんw 『Now Playing Song』→iTunesを起動しAppStoreへ このアプリは簡単に言うと『iPodで再生している曲をつぶやいてくれるアプリ』です。 アプリを起動させたときや曲の始まりでつぶやきます。 なのであまりにも極端に頻度の高いつぶやきにはならないのでTLを汚すってこともないかと思います。 使い方は非常に簡単。 まずはiPodを再生します。  <iPodアプリで曲を再生したところ> 次にホームボタンを押してiPodをバックグランドで再生させます。(再生は止まってないです)  <ホーム画面 NowPlayingSongを選択> そしてNowPlayingSongを立ち上げるだけ。簡単でしょ? でもこの手のやついろいろあります。 このアプリの良いところはつぶやく内容のカスタマイズが柔軟にできるところです。 # そして無料だというところです。。。 例えば以下は私の設定。  <設定画面> iPhoneで音楽を聴くときはAirWiredを使って無線で聴いてるので勝手にハッシュタグつけてます。笑 [ar]はアーティスト名、[st]は曲名、 [cm]はコメントです。いずれもiTunes上で編集できますね。 <iTunesの画面> コメントに想いを書いて曲を流しながらつぶやけば、いいんじゃない〜?

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いつでも人は「オカネ」「オトク」には過敏なもの。 忌むべきことだけど、まぁ仕方ない。むしろ正常と言えるかもしれない。 で、せっかくなので最近話題のグルーポン(GROUPON)とやらがどんなものなのかなー、と試してみた。 とりあえず飛び込んで来たのが『71%OFF』という数字。 顔筋マッサージ、美肌パック、だったので不要だけどこのインパクトは大きい。 でも静岡県だからくやしいことに1件しか出ない、 なら愛知だ!名古屋だぎゃ〜! とやってみたら愛知でも2件。なるほど、こういうものなのか。 いずれにせよ50%以上の割引が当たり前のようだ。 いかに店にとって『集客』ってものがビジネス上で重要かを示してるねぇ。 メーカーとか販売業って在庫は抱えたくない。 経理計上的に損失扱いになるってのと倉庫代もバカにならん。 あと単純に物が動かないと新製品の導入に支障をきたす。 だからたまに在庫一斉処分ってやるじゃない。 飲食店やサービス業にとっては『空き状態』ってまさに『在庫』と同じ意味ってことさな。 さすがに東京にしたら10件くらい出た。 軽井沢宿泊50%OFFとかもある。なぜ東京。笑 でも正直「◯◯無いかな?」って用途じゃなくて 「なんかないかなぁ〜」ってブラブラしているときに出会う程度の話しか無いように思う。 とりあえず登録してメールは受信するようにしてみた。 何がくるかなぁ〜楽しみ。 けど、しばらく何も琴線に触れるものが来ないようだといずれスパム的扱いになるかも(- -; やっぱ都市部のひとだと有効に使えるのだろうか??そこら辺知りたい。 飽きさせず、カネ使い過ぎにさせず、 消費の拡大に絶妙に貢献するんじゃないの?コレ。 そのサジ加減がグルーポンの拡大のミソなのだろうか、、、体感してみよっと。 ————————- また最近こんな話題も舞い込んで来た。 グルーポンで倒産詐欺的案件 グルーポンでクーポンを発行していた店が閉店することになり、 事前購入済みのクーポンが事実上使用不可能になった、という、まぁ一歩間違えば倒産詐欺のような話だ。 きちんとグルーポンがユーザーに返金してコトなきを得たようだが この手のサービスは現状では大手を使っておくのが無難ということが言えそうだ。

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こんなものがある。 Blog Chart(ブログチャート) そのブログの影響力やらアクセスやらを総合的に判断して、、、ってサイトらしい。 生意気にこのブログがどうなってるのかを見てみたら 案の定の”LV01″、、、ガビン (- -; ま、ボチボチがんばりますさ。 多分バナーを貼っておいてクリックがあると、、とかもあるんだろうな。 で、ふと上位を見てたらこんなサイトが。 TAKA@P.P.R.S http://takapprs.net/ 普通の個人のサイトっぽく見えるんだけどトップ1,2に? 本人も「バグ」ってブログに書いてるところがウケる。 でもこれで劇的に人気増えるんじゃないの?

最近『iPhoneで演奏』というと話題の2つの動画。 “Take Me Out” / Atomic Tom 曲のプロモーションとしてプロがやってるんだけど質が高過ぎです。 ホントにその場でやってるとしたらすげぇ。。。 ちなみにドラムのアプリは自分も持っててやったことはあるけど8ビートすら叩けんとです。 もう一本はここ数日で話題の Poker Face / Lady Gaga by Applegirl 韓国人らしき女の子が4つのiPhoneのカオスパッドに音をアサインして 演奏しながらレディーガガを歌う、という、、、 実はやってることは大したことないんだけど、、、可愛いからヨシ!な動画。 どうやらたどっていくとYeo Hee Kimという名前で一応プロ(?)っぽいカンジです。 再生回数という意味では両者とも350万オーバー。(2010/11/17 0:10現在) Applegirlの投稿の方が古く2010年3月、Atomic Tomの方が2010年10月であることを考えると やっぱりプロの周知力はなめちゃいけませんね。 でもApplegirlはまだまだTwitterで話題になってるのでこれから伸びるかもしれません。 どちらもキャッチーなアイテムとしてiPhoneを使うことで、 ある一定のインフルエンサー(感染させる者=言いふらしてくれる人)を確保する という非常にうまい手法だなぁ、と関心。 iPadアプリランキングで1位から4位を音楽アプリが独占するなど iPad/iPhoneと音楽の親和性は非常に高いですが コレって他の領域でも使えるんじゃないのかなぁ?

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【シングルタスク】 マルチタスクではないこと。同時に一つの作業しかこなせない実直な性格。 ((同意語))「自分、不器用ッスから」 ————- さて、最近Twitter上でiPhoneのマルチタスクの云々について述べていましたが 「マルチタスク!」と言われるといかにも高性能なカンジがします。 しかし実際は『賢くないマルチタスク』はむしろ分かりにくさや非効率を招きかねません。 タスクを実行する順番の管理とか、メモリの開放とか、不具合が起こったタスクをどうするか、とか。 いろいろな難しさをはらみます。 なのでシンプルなシステムではむしろシングルタスクの方が 動作が軽快で問題が少なかったり、なんてことも良くあります。 ちなみにうちの妻はマルチタスクには対応していません。 ———————————————– イタリアに旅行中、あたたかい日の食事にはやっぱテラス席がいいですよね。 そんなときは高級感のあるリストランテよりも安くてウマいトラットリアがオススメ。 ディナーは海鮮たっぷりのアンティパストにクワトロフォルマッジオのピッツァ、 ボンゴレのスパゲティー二にイカのフリット、 そして白ワインのデキャンタを2人で空けます。 さて、会話のテーマは『宗教と遺跡の関係性』について。。。 ———— 「海外の教会ってものすごく立派だよなぁ」 「カトリックは特にそうだねー」 「クリスチャンにとってはさ、聖書の一節がああやって教会の壁に絵で描かれてたり  聖書の登場人物の像なんかが建ってたりするのは感慨ひとしおなんだろうね」 「そうだねー」 「ああやって荘厳さに圧倒されるとなんか神聖な気持ちになるね」 「そうねー」 「そうか、日本人って無宗教だからさ、  だから宗教的な施設とか遺跡とかを見ても感動が少ないんだよ」 「そうかもねー」 「修学旅行でさ、京都の寺院とか行くじゃん。あれ面白くないのはそのせいだ」 「そうだねー、日本人が見ても面白くないよね。ワインとか」 「、、、?」 「あれ?ごめん、何の話だっけ?」 ————— 寺院→ジイン?→ワイン?? いや、食事中のところごめんね。 でも、ほんと美味いのよ、イタリアのワインって。

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久しぶりに本のレビューを書きたい。 書きたい、そう思えるくらい情動を揺さぶられる作品だった。 でも「◯◯がしたい!」とかじゃなくて「なんか何でもいいからハツラツしたい!」ってカンジ。 これが青春の味ってやつとも言えるだろうか。 「階段途中のビッグ・ノイズ」越谷オサム (幻冬舎文庫) さて、シンプルにストーリーを紹介すると、  不祥事で廃部寸前の伝統ある軽音部に所属する弱気な主人公が  メンバーを集めて文化祭ライブを成功させる話 この程度である。あらすじ終了。笑 でもね、面白い。 おれはいくつかのポイントでグッと来たんだけれども、 何が面白いって感じるかは多分ひとによっていくつかにわかれるんじゃないかな。 いくつか要素を以下に列挙してみた。 ・とにかくバカバカしく楽しい青春の騒々しさ  →みんなもバカになって楽しめるんじゃないかな〜 ・懐かしのハードロック/パンクの応酬  →30〜40代で中学生の頃に洋楽バンドを聞いてたような人はドンピシャ!   グリーンデイ、オフスプ、ガンズ、、、近年聞かれない名前が連打です(^^; ・人物(特に内面からの)描写の細やかさ  →書き方って意味でいろいろ勉強になるところがある ・高校生らしいつまずきと主人公たちの挑戦  →憤りや鬱屈をいろんなものにぶつけていたあの頃を思い出そう! 文章の書きクチとしては若干率直な印象を最初は受けるんだけど その率直な状況描写によるエピソードの積み重ねをじ〜っくり時間をかけてやることで ひじょーにあったかい心理描写を組み立てている。 読み終わる頃にはバンドメンバー全員のことを好きになっていること請け合い! あとカトセンね。(←読んでのお楽しみ) 300ページ超の比較的厚めの小説ながら、一息に読みきっちゃいました。 ノリでゴリゴリ押されているうちにバーッと進んじゃうカンジなので 「最近読書から遠ざかってるなぁ。。」というヒトとかにもオススメよ〜! 他にも最近は 「8.1―Game Land」山田悠介 (角川文庫) とか読んでるけど、これは心臓に悪いのでちょっとずつ読むのです。笑

<『ニッポンのものづくり』はどっちに向かって復活するのか、そんな大風呂敷> さて、みなさんが所属している会社について思い起こして下さい。 ポイントは『実状』ではなく『抱かれるイメージ』で考えて下さい。 そして上記までの対比の中でどっちに属するかって考えたときに 『超大手と呼ぶにはおこがましいけど尖ったとこのある企業』だとしたら、それってラッキー。 ぜひもっと研究開発に力を入れて設計部門を縮小して商品ラインナップを減らし 製造と品証や業務インフラ系の部署は捨てる、のは大変だろうから別会社にして 他の外注と同列に並べて、使ったり使わなかったりして下さい。 ※『子会社の子飼い』は会社を腐らせます。絶対よい子は真似をしないように。 さて、以下は『超大手と呼ぶにはおこがましいけどで尖ったとこのある企業』について話します。 『超大手』にあぐらかいている方は、まぁ好きにして下さいよ。 もし会社が目立つほど大きな投資をしているようだったら その目的が『1. 間接業務の充実』なのか『2. 新たな強みの創出』なのか それとも『3. 現状の強みの堅持』なのか査定してみて下さい。 1だったら相当終わってます。考えた方が良いです。何を? 第一に普通の会社では部署によって予算があるわけですから、 大掛かりな投資をできる間接部門が存在するってことは そんだけ間接部門がひっぱっていた巨額の金が 『顧客に提供する商品やサービスのコストに乗っている』はずです。 立ち上げて間もない会社は別ですが、それ以外の会社の場合、 もっとやるべきことあるはずでしょ。 2だとしたら社長のことをもう少し好きになってあげて下さい。 ハゲで中年太りのおっさんだとしても。けっこーがんばってるはずだから。 「緩やかに滅びるか」と「尖った企業として発展を狙うか」の判断で 後者を選択するのにはかなりの勇気と気概が必要。かっこいいよ、おたくの経営陣。 3は微妙なところですが比較的良いケースです。 もし併せ技で不採算部門を切ってたら100年生き残る会社になるかもですね。 <サラリーマン免許皆伝> でもね、大抵1ですよ。世の中。 研究開発部門が田舎の汚い事務所で計測器積み上げてコツコツやってるなかで、 システム部門だったり物流管理部門とかがきれ〜な銀座とか汐留のオフィスにいたりするものです。 新規技術の開発のために実験器具が欲しいな〜と思っても予算はおりなくて、 その代わりに自社ビルのリフォームに湯水のようにカネをつっこんでたりするものです。 3次元シミュレーションのシステムはいつまでたっても買ってくれないのに よくわからない新システムがばかり導入されて「コレ、役に立ってるか?」と憤慨することも多いでしょう。 さて、「考えた方がいい」と前述しましたが、道は2つあります。 ひとつは単純に離職と転職。もうひとつはいかにして利用(流用)してやるかです。 そういうことを考えるのが嫌なひと、もしくは長年考えすぎて疲れてしまったひとは前者でいきましょう。 誰も責めやしませんよ。 だって『流用方法』を考えるのは極めて大変です。血尿が出る思いでしょう。 仮に妙案があったとしてもその方法を上へ通すのはまた Blood Pee が出る思いでしょう。 だって私ここまで偉そうに書いてるけど ・間接部門の人員がやたら多い   → 振れる仕事は振ってやる! ・間接部門で大きな設備投資をした   → [...]

先日「Appleがソニーを買収するのでは?」という報道が出ました。 株価とかも動いてるけどまぁそれは一時の祭り的なもので ホントに考えなければならないコトはもっと深く重い。 <従業員規模と事業領域について> ※以下数字はしっかり調べたものではないのでズレてても勘弁 Appleって社員が2万人くらいでやってるといいます。 いろいろな公式非公式発表から薄々知っていたことだけど つまりApple社員のほとんどが研究開発と営業マーケティングで 製造とか品質保証とかはほとんどもしくは全部を外部に出してしまっている。 それで『BtoCメーカー』という縛りで調べてみたら。 ※BtoC = Business to Consumer (お客さんが一般人の商売のこと) ソニーとか東芝とかホンダ、日産とかは20万人。 トヨタは30万人。パナは40万人。 ここらへんが超大手ってやつだけど、この下ってズバッと間が空いてて シャープ、パイオニアとかスズキ、ダイハツとかが4〜5万人規模。 シャープはPCからの撤退を宣言したし、パイオニアも調子悪そうに見える。 スズキやダイハツはある程度特化して勝負してる会社だ。 ちなみにGoogleは1万人弱。で任天堂は5000人。 BtoCとBtoBをミックスでやっている5万人規模の会社で 良さげなところがある。それがフォスター。 スピーカーとそのユニットの自社製品&OEM/ODMで強い。 ※OEM = Original Equipment Manufacturer 他社ブランドの製品を生産する商売のこと ※ODM = Original Design Manufacturer 他社ブランドの製品を設計&生産する商売のこと こういう生き残り方が正解なのか?と思える。 こっそりしっかりシェアキープ。発展性は無いがガッチリ。 ある人に 「起業するならその前に絶対BtoBを押さえろ。それができてなかったらリスク高いぞ」 と言われたことがあります。 「武士は食わねど高楊枝」 どころか企業は食うためには楊枝のOEMをするくらいじゃなきゃいかん。 <時代のせいにしてるうちに淘汰されるぞ> トータルで『小規模でうまくやってるところ』の方が 元気が良さそうなのに見えるのは気のせいだろうか? モノが売れにくい、ニーズが分散し易い時代とよく言われるけど 多分それって『手広く』『尖った特徴なく』やってるやつらの実状なんじゃないかと。 だってAppleのスマートフォンシェアは依然6割を超えるっていうし 今度のMacbookAirとか、やってることは他のメーカーに比べてかなり元気。 やっぱ『手広く』『尖った特徴なく』って 製造部分でしっかり利益が確保できるってことと物が売れることが 前提にあるビジネスモデルなんだろうな。 [...]

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面白いサイトを見つけたので紹介。 「全巻漫画.com」 つらつらと見ていくとなんか懐かしくなってしまった。 やっぱ大人買いするならマンガでしょ! とりあえず自分が全巻持っているものを挙げてみた。 と、同時に全部買ったらどんなになってしまうのか、、、?計算してみようかなぁ。 <浦沢直樹> MOSTER (2,200) マスターキートン (6,880) パイナップルアーミー (2,831) Happy! (3,690) YAWARA (4,190) <あだち充> H2 (3,250) タッチ (2,490) ラフ (900) みゆき (1,890) スローステップ (2,330) ナイン (690) 陽あたり良好 (1,694) <ゆうきまさみ> 究極超人あ~る (1,990) 機動警察パトレイバー (2,570) じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1,990) <皆川亮二> スプリガン (990) ARMS (2,790) D-LIVE (2,630) <にわのまこと> リベロの武田 (1,790) THE MOMOTAROH (2,960) <藤田和日郎> うしおととら (5,240) [...]

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最近iPhoneのOSがiOS4にアップデートされて アプリの『マルチタスク化』というか『同時に複数アプリの起動』が可能になりました。 ま、実際は『レジューム機能』という表現が正しいのでしょうが。 そこだけ聞いてると非常に良い話なのですが、 実際は『メモリを浪費する』というめんどい話があります。 メモリを自動的に占有してしまうのなら、んじゃ手動で解放するしかない。 ということでよく使っているのが『Free Memory Lite』です。 メモリ残量を教えてくれると同時に、立ち上げるだけで消せるタスクを消してメモリを空けてくれます。 で、なんとなく日々使ってると思うのですが、 「アプリによってそれぞれどのくらいメモリを占有してんだろ?」 ということで実験してみました。 <目的> どのアプリがどのくらいのメモリを占有しているのか把握することで、 メモリが無くなってきたら真っ先に殺すべきタスクが何なのかを把握する <手法> とりあえずほぼ全部立ち上げてみて「Free Memory Lite」を使って メモリ残量の増減を把握しながら徐々にタスクを消してってみる <実験第一回目> Free Memory Lite起動直後 32MB 変化量 しばらく放置 124MB 91MB スクリーンショット撮った瞬間 110MB -14MB しばらく放置 115MB 5MB iPod 110 -5 safari 126 16 電話 134 8 連絡先 138 4 カレンダー 141 3 SMS 145 4 GameCenter [...]

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結婚式も終わって夫婦らしいことをしに本日は映画鑑賞。 その前に餃子の王将へ(夫婦らしい?) インシテミル (文春文庫) さて「インシテミル」皆さん見られたでしょうか? 見てない人は読まない方がいいんじゃないかな。ネタバレ多数ですので。 極力バレ濃度を低くして表題のシックスセンスについて語りたいのですが限度があります、、、 できれば映画を観た後で、このブログを読んでみて下さい。 余計、この、シックスセンスの鋭さが、わかるのではないでしょうか。。。 ———————————— いつも私は映画が終わるとタイトルロールまで見きるのが習慣で 終わりきって場内が明るくなったところで席を立つと妻がとりあえず。 中空をぼんやり見つめながら。「わからないことがありすぎる。。。」 はいはい、んじゃ一個一個整理しましょう。 第一声は「この悪い機関捕まらないの?」 、、、うーん、ここで「所詮映画だからね」はチープな受け答えなので封印。 話が転がる方向へリードします。夫として。 「そうだなぁ、でも罪状としては微妙だよな」 「こんなに人殺してるのに?」 「でも実はほとんどが参加者が勝手に殺し合ってんじゃん。  正確には最初の一人めの自殺教唆だけかなぁ」 そのあと「藤原くん出たら即110番だよ」「現実にあり得るわけ?」等々 しばらく続いたのでそこは割愛(^ ^; 車に乗り込んで帰宅。そうそうサンストリートで観てました。 「でも、あのおじさんは何で生きてたの?」 あ〜、そこからか、、 「死んだフリだったんだよ」 「じゃあ、あの血は?」 「血のりとかじゃん」 「ふーん」 「おじさんは藤原竜也は信じてたんだけど女の方は信じてなかった。  だから確実に生き残る方法として死んだフリを選んだんだろうな。  新たな疑心暗鬼が生まれて、銃を使うヤツが出たらそいつが自滅するようにしていた、と」 車を市街に向けて走らせる。 妻が助手席で何か指折り数えている。 「結局、アイテムって何個あったのかね?」 「綾瀬はるかは銃を持ってて藤原竜也のとすり替えたわけだから。  火かき棒、毒薬、銃、釘打ち機、筋弛緩剤、短剣、ボウガン、斧、リモコン、」 「おじさんのアイテムは血糊と銃に細工するやつだね」 「?」 「だってアイスピックしょぼかったもん。出てきたときに違和感あったね」 「確かに、、他は見ただけでミステリーと狂気を連想させるようなものばかりだったけど  アイスピックはあまりに普通、、」 「あんなんじゃ殺せないでしょ?」 「いや、アイスピックはアイスピックで昔『氷の微笑』って映画があってだなぁ」 「色も違ったしね〜」 確かに、すべての道具は有名なミステリー小説になぞらえて用意されていた。 用紙に「武器名」と「小説名」が必ず書かれていたのはその意味だ。 劇中にもさらっと言葉で出てきたがアガサクリスティの大大大有名作 「そして誰もいなくなった」 もしこれをもじったアイテムを用意するとしたら 「死んだふり」用品がまさにもっともふさわしいだろう。 # と言われてわからないひとは本を読んで下さい。うちの妻もだけど。 [...]

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ブログの右のサイドバーにタグクラウド(Tag Cloud)を作ってみた。 タグクラウドとは、タグの頻出度をその大きさで表したもので 右のクラウド郡から文字をクリックすることでそのタグを付けてあるブログを見れる、 というようなシロモノ。 膨大な情報量への人類の対抗措置、とでもいうべきか 様々な整理の手法というものがウェブ上では使用されているが やはり最高に便利なのは『検索』であるのは間違いなくて サイトごとでの整理やカテゴリごとの整理など作成者なりの整理心って もうあんまり意味が無いのが現状だろう。 ネットだけでなく、個人のPC内でも同様のような気がする。 私は仕事もプライベートもMacを使っているが、もう何をするにもSpotlightで検索してしまう。 フォルダ階層をたどることはほとんどない。 そういう意味ではタグクラウドってそんな流れに対する反抗、というにはちっぽけなんだけど ビジュアル的であるがゆえの面白さ、があるように思える。 でもタグってきちんと選んで付けないいけなくて、 ここ1度しか使わないようなタグじゃなくてもっと一般的に使えるようなタグを使った方がいいとか、 固有名詞の階層で付けるか、客観的な用語で付けるか、、ま、凝ってみると面白そうだ。

たまには真面目一辺倒で。 DC Expoで 「ガラパゴスで世界へ出て行こう」をテーマにトークセッションがあった。 テーマはガラパゴスで育った日本の家電、ケータイは最強だ。 これを持って世界に出れば勝負できるはず!というもの。 <出演者> 中村伊知哉 氏 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 村上敬亮 氏 経済産業省 産業技術環境局 地球環境対策室 室長 猪子寿之 氏 チ-ムラボ株式会社 代表取締役社長 川上量生 株式会社ドワンゴ 会長 TLで発見し、出演者に惹かれてニコ動で視聴してみた。 特にチームラボの猪子さんと経産省の村上さんの発言が面白かったので抜粋。 基本的に「ガラパゴスは世界に出て行けない」という内容だった。笑 「日本のケータイは付加価値が高過ぎて値段が高いから海外で売れない、というのは大間違い。  付加価値が無いくせに高いから売れないんだ。  つまり付加価値ってものをはき違えてる。  時代の流れは、スペックを解析し、スペックを提案し、エンドユーザーまで  「このスペックいいでしょ?」と届ける古来の仕組みから  主観を解析し、解釈し、ユーザーの主観へまたダイレクトに届ける仕組みに変わって行く。  違う言い方をすると  「かっこいい、とか、面白い、とかを売る」  ということ。  スペックなんて後付けでしかない。」  (猪子さん) 「なぜ日本のものづくりがうまくいかないか。  猪子さんがおっしゃったようなことに薄々気づいている人間は  メーカーにもおそらく沢山いるんだろうけどいざ経営判断するのは私と同世代のオッサン(笑)  かっこいい生活、とか、面白い生活を送ってないオッサンにその価値観がわかるわけがない」  (村上さん) 「i-modeは当時斬新だったし世界に出て行くつもりさえあれば通用したと思う」  (猪子さん) 「今後は製造業が主体を握るんじゃなくてソフトがメインプレイヤーになる」  (猪子さん) さて、ある一部についてだが疑問を投げかけたい。その一投が全てに波及するので。 ガラパゴスケータイの首謀者はコンテンツのプラットフォームをコントロールした人間、 つまりキャリアがメインプレイヤーだった。 そして失敗した。 ミスリードしてしまったメインプレイヤー。これが残るだろうか? メーカーは振り回されて疲弊した部分が多い。後悔してるんじゃないのかな? (技術の進歩があったことがせめての救い) ハードウェアメーカーがついてきてくれなければ ソフトもコンテンツも動かない、という事実がある。これは無視できない。 当然トップリーダーは気づいている。 Appleは言うまでもなくハードウェアを作っているメーカーだし、 Googleですら実はハードウェアのノウハウを持っている。(彼らのサーバーは基本自社設計だとか) Microsoftは純粋なソフトメーカーで確かに一時代を築いたが現在は下降気味と言わざるを得ない。 どっちがいいか、何が事実かは明らかだろう? [...]

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驚愕の熟成5年モノのケータイを使っていた妻がとうとう機種変した。 ちなみにスペックをおさらいすると ・カメラは32万画素 ・ほとんどの写メは受け取れない ・外側のLCDは付いたり付かなかったりするが日に日に付くことが稀になっていく ・数ヶ月前に充電パックの外側を紛失 ・数週間前から通話不調だったがついに先日声が聞こえなくなった ということでようやくトドメを刺すことができました。(私は内心ホッとした) 機種変したのはまぁボチボチのケータイでTwitterケータイであることが売りなんだけど 古代ガラパゴスからきた妻は食いつくところが違う。 ワンセグ  ワンセグが見れること自体に驚き。「これがワンセグ?」と。  確かにワンセグが出始めたのは3年くらい前だったけか。。。 ウェルカムニュース  デフォルト画面に自動更新でニュースが表示される。  情報の入手スピードがアップしたぽい。  新聞を取っていないのでネット親和性が高くないと、確かにニュースは取れない。 デコメ  デコメが出せる、受け取れる。さらに絵文字・マイ絵文字が使える。  「今まで送ってもらったのはどうなんてたんだろう、、、」と不安に。  確かにどうなってたんだろう。 おまけ  お父さんストラップがおまけでついてきた。  麦わら帽子をかぶっておりました。(夏?)  ちょーお気に入りのようです。 通話できる  そりゃあねぇ。。。 これで大満足でした。 なんか一気に産業革命が訪れたような妻。 いや、もとい、IT看護師。 がんばれIT看護師、負けるなIT看護師、おじいちゃんの静脈にも一発で注射針が刺さるぞ! 「どう?体調は?」 「うーん、昨日よりマシかなぁ。。まだ咳がね」 「私、今日は夜勤だから、昼ツラくなったら呼んでね。」 「うん、さんきゅ。」 「あ、マスク着けた?」 「うん、したよ」 「あ、もー、ぜんっぜんダメ。  マスクはね、ここにギャザーがあって、ここにワイヤーが入ってるでしょ。  ギャザーはこう、アゴまで覆うため、  ワイヤーはこう、鼻の形にしっかりフィットさせるためなんだよ。  はい、できた。いってらっしゃい!」 ほ〜ぅ、さすが看護師。

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結構前にたまたま会社の先輩(iPhoneユーザー)に 「何が一番オススメアプリっすか?」 「やっぱEvernoteだね。  メモとかは全部クラウドに放り込んじゃってるよ」 「やべ、ダウンロードしたけど使ってないっすわ」 なんてやりとりをしたのをきっかけにちゃんと使い始めました。 Evernoteのサイト 使っていくとやっぱり便利。 いつでもどこでも同じデータなので iPhoneでその場でメモできるしPCでじっくり編集もできる。 今は ・私生活でのタスクリスト ・ブログのネタ帳 ・ちょっと思ったことの記録 ・マル秘メモ などに使っている。 あと最近は続々とEvernote連携アプリなんかが出てきてまた魅力がアップしている。 そのひとつを紹介すると、Egretlistというアプリ。 Egretlistのサイト Evernote上のラジオスイッチを検出して一覧で表示してくれる。 機能は単純なんだけど、ドザーッとタスクがあるときになかなか有用なアプリだと思う。 iPhoneのデスクトップ画面でアプリアイコンが並んでいるときにも 『残り未チェックラジオスイッチ数』を常に表示してくれるのもありがたい。

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「あはは、それじゃまるでパブロフの犬だね」 「パブロフ?」 「犬にご飯上げるときに必ず鈴を鳴らすようにすると、  そのうち鈴を鳴らすだけで犬がよだれをたらすようになる、ってやつ」 「あー、はいはい。条件反射ね。  それって言われると単純な話なんだけど最初にやるってのがスゴいことだよね」 「最初に納豆を食ったやつは偉大だ。みたいなね」 「そうそう」 「でも、例えばピタゴラスの定理が仮にまだ証明されてないとして、  いま気づけ、と言われたって無理だよね」 「ピタゴラスってなんだっけ?」 「三平方の定理だよ」 ということでピタゴラスの定理の証明について思い出そうとして なまりきってる自分の脳に反省。10分くらいかかってようやくできました。 どうもピタゴラスが最初にした証明の方法(一番簡単)と同じみたい。 タネがわれちゃえば簡単なもので、 直角三角形の短辺をそれぞれ a,b 長辺を c とすると、(a + b) > c は確実。 なので一辺(a + b)の正方形を書くとその中に一辺 c の正方形はすっぽり入る。 それを図のように角が接するように書くと、、、 一辺 c の正方形の外にできる4つの三角は対頂角やらなんやら使って全部合同を証明できる。 したがって一辺(a + b)の正方形は、一辺 c の正方形一個と底辺 a 高さ b の三角形4個を足した面積と等しい。 数式で書くと (a + b)^2 = c^2 + 4 x (1/2 x [...]

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なんかやり残し感があるのでこの一点のみについて。 <ノーマルの打ち止めラインの妙> ノーマルの人は52500パケットで4410円打ち止め つまり52500パケットに達しない場合はフラットにしたら損なわけだけど 「52500パケット」ってそもそも何だよ?と。 ソフトバンクで店員さんに聞いたところ1パケットのサイズは目安で128バイト。 とはいえ本当はパケットからペイロード(実質送っているデータの量)を算出しないと 実際の通信量はわからないんだけど、まぁ、ここでは追求しないことにする。 で、52500パケットってことは考えうる最大で約6.7Mバイト。 文字のみだったら400字詰め原稿用紙で8000枚くらいいけるけど(超大作!) 写真だとして、きれいに見えるVGA(だいたい最近のケータイの画面のサイズ)なら30〜50枚。 音楽データだったら2,3曲で終了。 つまり現代社会ではこんな数字で収まるはずがないんですよね。そもそも。 <iPhoneで請求が数百万いった話> パケット定額はまさにスマートフォンのためのもの、と言っても過言ではない。 音楽、動画の視聴だけでは行き詰まりかけていた「パケット量増大曲線」の次の扉を開いた。 iPhoneでパケット定額ではなく使ってしまって請求が法外な数字になってしまったというのは あまりにも有名な話だ。 知り合いでも数十万をくらったひとはいるし、私も5,6万くらいなら経験がある。 潤沢な通信インフラを前提としたTwitterの台頭もしかりだろう。 インフラはこと3G通信網についてはほぼ完成されたものがあり新規投資は非常に少ない。 つまりほとんど通信料なんて管理・維持費だけなのだが、爆発的に値段が下がることはない。 やはりそこには選ばれた企業(キャリア)間での談合(裏での牽制し合い)があり大きな動きはしにくい。 したがってユーザーはあくまで真の自由競争には遠い殿様商売であるキャリア様の手の上で 最後まで踊り続けるしかないということなんでしょうね。 むかし「サオダケ屋はなぜ潰れないか?」というトンチみたいな本がありましたが あれのオチは「副業だから」「資産運用がうまくいきさえすれば商売なんて成立しなくて良い」 みたいなものだったけど、これもそこまで遠い話ではない。 『ポイントを押さえたもの勝ち』という意味では。 インフラを押さえることが重要であることは言うまでもなく、 そこさえ押さえればあとはデバイスやサービスが徐々についてくる、 というビジネスモデルが成り立つのが昨今の傾向であり ソフトバンクの大ボスが「光の道」にこだわるのもそういうことなんだろう。

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<『月々割』はどういう風に『実質0円』にしている?> じゃあ上の例を使ってどういう計算なのか説明するか〜。 こいつは新規だと「7万円」けっこー良い機種ですね。 まず、ユーザーの出費は「初期投資」と「維持費・諸経費」でざっくりわけられますが この表示を見てわかるとおり、初期投資は「0円」です。 どっかで聞いたでしょ。そう、「0円ケータイ」は何も変わってないのです。 ただ「頭金」と「分割支払金」という言葉が並んでいます。 そう。これってローン払いです。 したがって「維持費・諸経費」の部分の考え方が変わってます。 以前ある時期は「とにかく契約さえしてくれれば0円」でした。 ちょっと時期が変わると「一年契約をすれば0円」でしたね。 今は、写真の中でも下の方にチラッとちいさく書いてあります。 「ホワイトプランは2年契約となり、途中解約は○○円別途請求されます」ってね。 一見月々割りとは関係ありませんが、まずこれがベースにあると言って良いと思います。 つまりは「大抵のひとが2年間解約しない」と。 # まぁおれはキャリア移行する度に途中解約金払ってるけどw <プランによって割引が違うわけだ> 「維持費・諸経費」はケータイで言うと「基本料」+「通話料」+「パケット代」でしょう。 基本料はホワイトプランの980円、通話料は不安定(人によって、月によって違う)なのでここでは無視します。 そうするとポイントは「パケット代」これぞ月々割りの総本山です。 写真では 「パケットし放題フラット加入」 「その他パケット定額加入」 「パケット加入無し」 の3通りが並んでいます。 で、それぞれの割引額って 「パケットし放題フラット加入」だと2200円 「その他パケット定額加入」だと1900円 「パケット加入無し」だと1600円 名前が長くてめんどくさいので「フラット」「ノーマル」「無し」で後述します。 # その他って書いてあるけど要するに普通の『パケットし放題』のことなので 「フラット」と「ノーマル」って何が違うかというと 「フラット」は何があろうと常に定額(4410円)。全く使わなくてもね。 「ノーマル」は使わない時は最低でひと月1029円。 で使ってくと徐々に上がってって最大でも4410円以上には上がらない。 ソフトバンクのサイトでの説明はこちら 「無し」は『定額プランに入らない』って意味なので『使った分だけ払う』ということ。 <なんか裏に意図と策略が見え隠れするこの割引額> ソフトバンクの言い分「パケットをこげに使っても定額。太っ腹やけんね」 冷静なユーザー視点「パケット通信ってソフトバンクにとってさほど面倒な話じゃないんだ」 さて、フラットに加入するとメールとかネットをあんまり使わない人は ノーマルに比べて3000円くらい余計に払う可能性がある。 でも月々割りでの割引額って300円しか変わらない。 ノーマルに加入するとメールとかネットを全く使わない人は無しに比べて1029円余計に払う。 で割引額の差はここでもまた300円。 考えることは大抵二通りでしょうね。 ・どうせパケットたっぷり使うからフラットにして600円お得しよう ・メールは使うけどネットは使わないからノーマルにしよう。フラットにするより得なはず でも別の視点だと 「無し」って一銭も払わずに1600円割引なわけ? というふうに考えられる。 一銭も払わなくても1600円引き、1029円払ったら1900円引き。 つまり700円払うことでパケット代がアリエナイ額になることを防げる。 [...]

なんでもやりきることってとても大切。 ちょっとのつまづきや辛いことがあったくらいで妥協してはいけないし 最後まで当初のコンセプトを貫き 期限、コスト、リソース、もろもろの問題に立ち向かわなくてはならない。 そんなことを結婚式をやったら感じました。 以下が、挙式→結婚披露宴の写真です。(ビデオは生い立ちムービー) ギャラリー いや〜よかった。やりきれました。

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「ねぇ、カプチーノとカフェラテ、って何が違うんだっけ」 「ああ、あれだよ、何と何を混ぜるかって」 「あ、そうだ!エスプレっしょ!」 「大事なとこでいつもかむよね〜」 さて、ということで本日はコーヒーの話。 一見同じような飲み物で ・カフェラテ ・カプチーノ ・カフェオレ てのがありますよね。混乱の元ですので整理してみましょう。 まずそもそも ・カフェラテ=イタリア語で「コーヒー牛乳」 ・カフェオレ=フランス語で「コーヒー牛乳」 ・カプチーノ=capuccio イタリア語で「頭巾・フタ」をもじったもの ということでカプチーノだけちょっと異質なので一旦置いときましょう。 カフェラテとカフェオレについては、本質的には2つともまったく同じモノのことです。 言語が違うだけで。 でもでも、ちまたのコーヒー店にいくとカフェラテとカフェオレは区別がしてあるし うちらが認識している味も違うよね〜、っと言うでしょ? これは日本(まぁ正確にはアメリカなのかな)で勝手に作為的に区別しているだけです。 どちらも意味の本質は「コーヒー牛乳」で、それ以上でもそれ以下でもなし。 でも各国で作法が違ったりするでしょ?それを利用して区別しています。 具体的にはイタリアではコーヒー=エスプレッソの傾向が強いので 「エスプレッソ + 牛乳」をカフェラテ、で、それ以外、 つまり「ドリップコーヒー + 牛乳」をカフェオレ、と呼ぶことにしたわけです。 ずいぶんと勝手な理屈ですがまぁ日本とアメリカではこうみたいですね。 ちなみに「カフェラテはスチームミルクだろ!」というひと、それはそうなんですが正しくはありません。 それってスタバがスチームミルクで出してうけたのでみんながマネしているだけで 一般的にはスチームだろうとあっためてようと冷えてようと イタリア人は「コーヒー牛乳」をカフェラテ(正確にはカフェラッテ)と呼びます。 さて、残ったカプチーノ、これは 「コーヒー + 牛乳 + 泡立て牛乳(フォームドミルク)」のことです。 わかりやすいですね。 イタリア発祥なので日本でカプチーノというとベースはエスプレっしょwですね。 ちなみに「コーヒー + フォームドミルクのみ」がカフェマキアート、 「コーヒー + ホイップクリーム + チョコレートシロップ」がカフェモカです。 いやぁ、勉強になった。